2008年06月30日
2008年06月28日
サークルの立ち上げが起業につながった?!
前回のブログでテニスサークルの10周年について書きながら、そう言えばインターネットに無限の可能性を感じたのもこのサークルがきっかけだったなぁと思い出してました。
サークルを立ち上げた当初は6~8人ぐらいの少人数での活動でした。
どうやったら新しいメンバーが集まってくれるだろうと試行錯誤してました。
そんなとき、何を思ったのかサークルのホームページを作ってメンバーを募集することを思い立ったのでした。
当時は2000年ということで、ようやくインターネットが一般の人にも広がりつつあるものの、ネットを経由して来るのはオタク系の人ばかりになるんじゃないかという声もメンバーの中にありました。(そんな時代でした
)
ホームページビルダーを購入して、作ったホームページがこれです。
そんなホームページを立ち上げて1ヶ月ぐらいだったでしょうか、何と初めてネット経由で問い合せがあったのです。![]()
来て、見てびっくり![]()
何とインターハイ、インカレを制したこともある実力者、通称ぶんちゃんでした。
まあまあ、しょっぱなだからこんなこともあるのだろうと高をくくっていたのですが、それから来るわ来るわ個性的な魅力的なメンバーが・・・
ぶんちゃんが来たのが3月。

で、次の写真が4月。

で、5月。

で、6月。

で、7月・・![]()

このころには常時これぐらいのメンバーが参加するようになり、あまりの多さに借りていたテニスコートから閉め出されるまでに・・・
こんなにもメンバーが集まるということは、ホームページを見る人も当然多かったということになります。
では、どうやってホームページを露出していたかということですが、この頃はSEO対策なんてもちろんしるよしもありませんでした。
何をやっていたのか・・・
それは、関西のテニスサークル情報サイトを自分で立ち上げて、その中で一番目立つ位置に常にうちのサークルを表示させていたのです。
そのころはまだホームページの数も少なくて、そのような情報サイトがなかったのです。
そして、自分が社会人になってサークル探しをはじめたときに、とても苦労した記憶がありました。
そのときにこんな情報サイトがあったらいいなと思うサイトを作ったのです。
思惑がどんぴしゃとあたって、そのサイトのアクセスはどんどん上がって、サークルに来る大半の人がその情報サイト経由で来るようになり、上の写真のような事態になってしまったのでした。
情報サイトはユーザーのニーズに応えたからアクセスが集まりました。
ではなぜ、サークルのホームページはここまで反応がでるものになったのでしょうか。
そのときはよくわかりませんでしたが、今となってはよくわかります。
それは、メンバーの顔をしっかりと掲載して、コンセプトをしっかりと打ち出していたこと。
また、活発に活動している感を出すために、予定表を随時更新していたこと、そして、毎回練習後に全員で写真を撮ってホームページで更新していたこと。
はたまた、活動内容を知ってもらうために、毎回活動日記を書いていたこと。
これって、今からすればネットショップなどで売上げを上げるためには必須のことです。
しかし、当時はそんな知識があるはずもなく、とにかく立ち上げ当初でいかにしたら人に来てもらえるのか、そればかりを必死になって考えていました。
必死になって考えたら、しなければいけないことが自然にできていた。
そんな感じだったんだと思います。
こんな経験をして、インターネットの可能性の大きさ、また、自分でサイトを運営してそこからユーザーの反応が直接得られる楽しさを知ってしまい、インターネットにはまりこむことになったのでした。
サークルを立ち上げて、代表として活動することのやり甲斐を知る。
そして、ホームページを立ち上げてインターネットの無限の可能性を実感する。
もしかすると私はこのサークルを立ち上げていなかったら起業していなかったのではないかと、最近ふと感じることがあります。
人生って何がどう転ぶかわかりませんね。
今、多いに人生を楽しんでいます![]()
2008年06月23日
日テニ10周年記念パーティ

昨日は社会人になって友人と二人で立ち上げたテニスサークルの10周年記念パーティでした。
私は数年代表を務めて、結婚、出産、起業準備といった関係で離れた後は、歴代3人の代表があとを引き継いでくれて晴れて10周年を迎えたわけです。
昨日もスピーチさせてもらったのですが、正直いって立ち上げるのは全然難しくないことです。
そのときの勢いだけで何とかなってしまうものです。
でも、それを継続させることはとても難しいことです。
起業してからすごく思うことなのですが、事業を継続していくためには確固たる理念がなければ決して長く続かないなということです。
これは事業だけに通じることではなくて、こうしたサークルにも言えることだと思います。
あれやこれやと目的を複数作ってしまうとと、判断を誤りとんでもない方向に進んでしまうということが起こってきます。
でも、しっかりとした理念やコンセプトがバンと1本通っていれば、何か問題が起こっても、決して判断を間違えることなく進んでいくことができるのではないでしょうか。
私と友人が絶対に忘れず心がけていたこと、それは・・・
『参加者全員が心から休日を楽しむことができるサークル』
これからもそのコンセプトを忘れることなく、20年、30年と続けてもらえたら嬉しく思います。
サークルを立ち上げて本当によかったな・・と心から思える一日でした。

2008年05月14日
勉強会が日本経済新聞に掲載されました
主催させていただいている起業者を中心とした勉強会(wisdom sharing work shop)が本日の日本経済新聞で紹介されました。
はじめた当初は新聞に掲載されるほどの勉強会になるとはつゆとも思っていませんでしたが、1年間も続けるとこうしたご褒美もあるものかと喜んでいます。
こうした会になったのも1周年のときの記事にも書かせていただきましたが、知恵を共有して共に成長していくという会のコンセプトに皆さんが賛同してくれたこと、また、惜しみなくこれまで培ってきたノウハウを伝えてくださった講師役の方のおかげだと深く感謝しています。![]()
そんな勉強会の次回のテーマはタスク管理。
ご興味がある方はぜひご参加くださいませ。
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wisdom sharing work shop
第14回 【デジタルとアナログでタスク管理ことはじめ】
2008年04月30日
日経産業新聞にベビログスタイルが掲載されました!
5月中旬にリリース予定の新サービス「ベビログスタイル」が本日付の日経産業新聞に掲載されました!
「ベビログスタイル」では、どこにでもあるものをご提供させていただくのではなく、ユーザーの皆さまのすてきな想い出を永遠に残すことができるものをご提供させていただき、『想い出を残すお手伝い』をさせていただければと考えています。
すでに魅力的な商品はありますが、私どもはもっともっとすてきな商品があるのではないかと日々追い求めています。
「ベビログスタイル」ではユーザーの皆さまと共に魅力的な商品を探し出したり、また、アイデアやご意見をちょうだいしながらお子様とのすてきな想い出が残る商品を共に企画していくことができる場所になればいいなと考えております。
皆様のよりよい思い出づくりに少しでもお力になることができればこんなにうれしいことはございません。
まもなくオープンする「ベビログスタイル」をどうぞよろしくお願いいたします。![]()
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