2006年05月10日

ベビログ-babylog.jp-運営者:板羽宣人のプロフィール

<ごあいさつ>

昨今、社会では親子間の痛ましい事件が頻発しています。
それは意志の疎通がおろそかになっており、親の愛情を感じることができないことが起因しているように私は感じています。

「子どもに親の愛情を感じてもらうこと。」

それには幸せなメモリアルな瞬間をより感動の残るものとし、それが形として残り、いつでも思い起こしてもらい、幸せな瞬間を追体験してもらうことが重要なことではないかと考えます。

家族間の意志の疎通がおろそかになっている現状はテレビ、テレビゲーム、インターネットといった文明の進化が生み出した娯楽がひとつの原因としてあり、中でもインターネットはそこから何でも手に入れることができることから、ひきこもりや家族のコミュニケーションを阻害している大きな一因になっているように私は考えます。

しかし、インターネットはこれからの時代欠かせないものであり、今後ますます活用されることは明らかなことです。
それならば悪い面に注目するのではなく、良い面の特性を生かして家族の絆を強めることはできないのかという思いから「子どもの成長をインタネット上で記録するサービス-ベビログ-」の運営を開始いたしました。

ベビログには成長を記録するために、様々な機能がついています。
しかし、ベビログは子どもの成長を記録するものだけではありません。
両親、おじいちゃんやおばあちゃんをはじめとした、子どもを愛するみんなの思いを残すことができるもの、そして子どもがどれだけ愛されているか気づくことができるもの、そして家族間のコミュニケーションをはかることができるツールとして作成しました。

ベビログのコンセプトですが、それは"家"です。
現代社会は核家族が大半となり、家族間のコミュニケーションがおろそかになっています。
空間的に離れていても、ベビログという同じ屋根の下で思い出を一緒につくっていき、そして共有する。そうすることで、子どもの成長というものを軸に家族間のコミュニケーションがはかることができます。

また、データだけではなく、メモリアルなものを形に残すことでより、リアルに幸せな瞬間を追体験してもらいたいという思いからオーダーメードメモリアル商品専門店「memories in time」を同時に立ち上げました。

「家族が幸せになれば社会も幸せになる」
そうした思いを理念とし、ベビログを運営しております。

皆様のよりよい思い出づくりに少しでもお力になることができればこんなにうれしいことはございません。
そしてご家族の幸せを心よりお祈りいたしております。

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<ベビログについて>

ベビログは子どもの成長をネット上に記録するツールであり、日記をつけることができ、 それに対してコメントをつけることができるというブログ機能。

動画、画像、音声といったファイルもカテゴリーや日付別に整理保管できる電子アルバム機能。
そして、友達と友達をつなぐSNS機能、カレンダー機能などが主な機能です。

子どもの成長を記録するツールであるベビログですが、それだけのツールとして開発していません。
子どもの成長という空間を軸として、みんなで思い出をつくり、その思い出を共有するもの。
そして、そうした体験の中で、子どもを中心に、とりまくすべての人のコミュニケーションを円滑にはかれるツールなのです。


http://www.babylog.jp/


2006年05月13日

こんなところで起業準備してます

今お世話になっている大阪産業創造館の創業準備オフィスの写真です。

こちらは6ヶ月間の起業準備期間のみ入居することができ、様々な面でサポートしていただける場所なんです。
公務員からの起業とビジネスの「ビ」の字も分かっていない私にとっては何とも有難い制度です。

入居してから約1ヶ月。
ようやく慣れてきましたので、ちらっとご紹介したいと思いますicon
携帯で撮った写真ですので、写りの悪さはご愛嬌ということで。icon

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1枚目がオフィスからの風景。
14階にあるのでなんともいえないいい眺めです。

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2枚目がオフィス入り口から撮った写真です。
今日は土曜日ということもあって、オフィスにいるのは私ひとりです。
なんとも贅沢な空間の使い方ですが、実はすこし寂しくもあります。^^;

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3枚目が私のデスクです。
先日までB5サイズのVAIOを使って仕事してましたが、あまりの効率の悪さに家のリビングで使っていた一体型のPCを使っています。

ここが私の第2の人生のスタート地点です!
ゼロからのスタートでどこまで成長できるか?!

どうぞあたたかく見守ってやってください。


大阪産業創造館
http://www.sansokan.jp/


2006年05月15日

”ドラゴン桜”を聞く

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今日は伊丹産業情報センターで講演を聞いてきました。
講師は実体験がモデルになった「ドラゴン桜」担当編集者 佐渡島庸平さん。

聞きに来ていた人が保護者層が多かったので勉強・教育的なお話が中心でしたが、起業、仕事にも応用できる内容で非常に得るものが多かったです。

いくつもよいお話があったのですが、その中でも特に私が感銘を受けたお話を3つ紹介します。

◎『二重目標』を持つ大切さ

日記を毎日つけようという目標を持ち、結局三日坊主になる人がたくさんいる。
それは『二重目標』を持つことで回避することができる。

まず大きな目標、毎日書くということ。
そしてポイントになるのがもうひとつ、『必ず最低限できる目標』も作っておく。

例えば、どうしても書けないときはその日に食べた晩ご飯のメニューだけでも書くということを決めておく。

はじめに立てた毎日書くという目標を実践できないと、そのうちその目標を捨ててしまうことになる。
そしてしょっちゅう目標ばかり立てている人になってしまう。

しかし、最低限の目標を立てておき、それを実践すればその目標はずっと残ることになる。
そして最終的に目標を達成したあとに得られるものを得ることができる。


◎『リフティング理論』

これはドラゴン桜の中にも出ているそうです。

サッカーのリフティングでまず30回できるようになるという目標を立て、がんばった結果それを達成する。
たいていの人は次は50回できるようになるという目標を立てたがる。
しかしなかなか達成できずイヤになり挫折してしまうということがよくある。

佐渡島さんの理論は、30回できたら次は、

・左右の足を使って30回やってみる。
・30回を短い時間でできるようにやってみる。

そのように、できることを伸ばしていくことで結果的に50回できるようになる。

勉強で言えば小学校2年あたりで、二桁の引き算が出てくる。
”17-7= ”とか”14-8= ”といった問題は解けるが、”54-21= ”といった問題は解けない子が出てくる。
そのときにたいていの親がやるのは”54-21= ”と似た問題をたくさんやらせる。
でも子どもはそれを解くのにものすごく時間がかかってイヤになってしまう。

佐渡島さんの理論ではそうしたやり方ではなくて、”17-7= ”といった問題をたくさん解かせる。
できる問題をたくさん解かせることで、早く解けるようになること、できるという自信をつけさせる、そして数をこなすことで
物の本質をつかませて次のステップも容易にクリアすることができるということです。


◎『あと半歩つめる』ことの大切さ

佐渡島さんはこれまでスラムダンクの作者「井上 雄彦さん」やハッピーマニアの作者「安野モヨコさん」なども担当されていたそうです。
二人ともすごく一流なんだけど、片や井上さんは日本ではじめて100万部を超える作品を二つ以上出している、しかし安野さんの作品はどんなに売れても30万部なんだそうです。

二流と一流の人は話すとすぐにわかるけど、一流と超一流の人はほとんど変わらず、佐渡島さん自身もずっと何が違うのかわからなかったそうです。
最近やっと気づいたらしいのですが、その差は「これで十分」と思ったときにあと半歩つめることができる人だということです。
井上さんはこのあたりのことがしっかりできているそうです。
その半歩は髪の毛一本分くらいの小さなものだけど、それが積み重なると非常に大きな差が出るということでした。


う~ん、やっぱりセミナーや講演会っていいですね。
本で読むだけでは得られないものが多く得られます。

さ~次は誰の講演会に行こうかな。笑


2006年05月18日

起業仲間との懇親会

昨日は私が現在入居している創業準備オフィスの懇親会がありました。
オフィスでは平成18年度1期生の私たちと、17年度の4期生の方が同じフロアでがんばっています。
(3ヶ月かぶる形になってます。)

参加されたのは4期生、1期生、そしていつもお世話になっている事務局の方、コンサルタントの先生。

前職時代の飲み会を思い出すと、グチに始まりグチに終わる。って感じでした。
でも今はみんなポジティブなことしか話しません。
それぞれの夢を語り、非常に楽しいひと時を過ごすことができました。
やはり同じ志をもつ方々とお話するのはいいですね。
昨日もたくさんのやる気、刺激をいただきました!

このつながりをとても大切にしたいと思います。

主催していただいたフィードテイラーの大石さん、ありがとうございました。

次回は6月とのこと。
今から楽しみにしています。icon


2006年05月20日

「マネーの拳」知ってます?

マネーの拳 1 (1)
みなさん「マネーの拳」って知ってます?
あの「ドラゴン桜」の作者三田さんが描く、ある起業家の物語です。

先日、ドラゴン桜担当編集者 佐渡島の講演を聞きにいった影響で購入して読んでみると、おもしろい、おもしろい。
一気にはまってしまいました。

ストーリとしてはこんな感じです。
(HPより抜粋)
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ボクシング元世界チャンプの花岡拳。
彼は引退後、タレント活動の傍ら、居酒屋を始めたものの、経営が行き詰まっていた。
そんな花岡の前に、“経営の神様”が現れて…!? 商売の素人に神がおくる目からウロコの経営極意!! 
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中でも印象的だった言葉があります。

「商売人はみな嘘つきである」

「しかし、成功するものと失敗するものには決定的な違いがあり、それは嘘に対する感度の差である」

「成功するものは嘘を嘘のまま終わらせない、それを真実に転化させてしまう。つまり本物の嘘つきは嘘をつかない」

う~ん、深い。笑


2006年05月23日

『休み』の重み

実は日曜から月曜にかけて熱にうなされていました。
前の仕事を辞めてからは日曜を休みとして週休1日でがんばってきました。

というわけで昨日(月曜)は休んでしまったんですね。

ガンガンする頭の中である人のお話を思い出していました。

「僕の父親は自営業だったから、いつも参観日や運動会を子どものころ見に来てくれていた。
だからサラリーマンの周りの親御さんから、自営業は自由が利いていいですね。ってよく言われていた。

でもそれは違うんですよね。

たしかに自営業は休もうと思えばいつでも休むことができるかもしれない、でもそれは直接収入に影響することになるんですよ。」

そう、今の私は『休み=その時間分の収入が減る』ことに即つながるんですよね。
以前の勤めのときなら間違いなく有給を取ってました。
有給=字のごとく給料がもらえる休みなんですよね。

あの頃はよかった、なんてグチってるわけではありません。icon

独立してからの時間の大切さ、身体の大切さをあらためて実感した2日間でした。

さ~、今日からまた氣を引き締めてがんばろっと! icon


2006年05月26日

あ~やっちまった・・\(;゜∇゜)/

先日、体調を崩したとの日記を書きましたが昨日から妻が私以上の症状の悪さで寝込んでしまいました。
どうやら私がうつしてしまったようです。 icon

そこで今日は私が1日子どもの世話をみることに。

まず午前中は毎週通っているリトミックへ。 icon
以前の私なら人前で踊るなんてとてもできなかったのですが、子どもの力は偉大ですね。
お母さん方の中に混じり、思いっきり体を動かしていると何だか私がリフレッシュしてしまったようです。
あ~楽しかった!

そして、帰りに最近リニューアルオープンしたショッピングモールへ。
そこで私の好物、お好み焼きを食べ、一通り館内を探索後ぶじ帰宅。

妻も十分休養できたようでずいぶん回復してました。
あ~よかった、やれやれと思ったのも束の間。

妻がぼそっと一言。

『今日私の誕生日やねん・・・』

おぉぉっと・・やってしまいました!icon
しかも何気に2年連続のような気が。
とりあえず子どもと二人ハッピバースディーiconを大合唱しその場をごまかしました。

こんな私がメモリアル事業なんてやっていいんでしょうか。

そうだ。記念日を忘れない機能をつ~けよっと。(^ー^)ゞ


嗚呼すばらしきかなワークショップ

昨日、私が入居している創業準備オフィスの第4回ワークショップがありました。
このワークショップ、入居者8名、コンサルタントの先生2名で13時から17時までみっちり行われます。

やっている一連の流れは次のとおりです。


1.前回のワークショップで与えられた課題について、3分間にまとめてプレゼン

2.コンサルタントの先生から2,3質問を受けた後、みんなから意見をもらう

3.意見をもらった内容をふまえて3分間で再度プレゼン

4.コンサルタントの先生から次の課題が与えられる


1.に関して
必死になって調べたこと考えたことを作成した資料3~5枚に基づいて発表します。
3分なんてホント一瞬です。もっと発表時間をくれ~~なんて思うわけですが、
これは今後様々な場面で自分の事業についてプレゼンを求められることになり、効果的かつ簡潔に、事業を説明するための練習の場として非常に有用とのこと。
なるほどです。
今回は無事3分以内に発表することができましたが、うまく伝わったかな?

2.に関して
4人ずつの班にわかれてコンサルタントの先生を交えて意見をもらうわけですが、みなさんホントに親身になって考えてくます。
そして"出てくる出てくる"素晴らしい意見が。それぞれの経験などを通した貴重な意見をたくさんいただきます。

3.に関して
すでに一度発表しているので若干落ち着いて発表することができます。
ただし、意見をもらってすぐに発表することになるのでまとめる時間がありません。
発表しながらまとめるみたいな感じでしょうか。

4.に関して
それまでのプレゼン、ワークショップで話し合われたことをまとめて的確な次の課題がコンサルタントの先生から与えられます。
8名がそれぞれ異なる事業を計画している中、全員に手際よく次の課題をパッパッと与えていきます。
う~ん、すばらしい。(゚▽゚;)

ワークショップのすごいところは、一人で考えていては決して思いつかないアイデアが次々に出てくること。
そして、自分の事業計画がどんどんブラッシュアップされていくこと。

嗚呼すばらしきかなワークショップ!icon