2006年12月08日

はたまたビジネスプランコンテスト

ドリームゲートの大挑戦者祭に申し込んでました。
で、今日その書類審査結果のお知らせがあり、何とか通過者7名のうちの1人に入れたようです。

1月28日に近畿大会があり、7分間のプレゼンと1800×450のブースが用意されるとのことです。

その頃にはベビログもベータ版をお披露目できるでしょうし、昨日デザイナーさんに見せていただいたベビログのポスター、フライヤーのラフ案も完成しているでしょうからバンバン宣伝しようと思います。

多くのことは求めませんが、一人でも多くの方にベビログを知ってもらういい機会ですのでがんばりたいと思います。


2006年12月15日

子どもモデル募集中!

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ベビログのmixiコミュにて現在、子どもモデルを募集しています。

ベビログのポスターにわが子をだした~いという親ばかな皆さんぜひぜひご応募くださいませ!


2006年12月20日

仮想世界「Second Life」

今日、マイミクfeedtailor Inc. 大石さん、ヨシアキアパートさん、あまぽん子さんと話していたときに出てきた「Second Life」。

久々に鳥肌が立ちました。

すごいビジネスチャンスという感覚と、下手するととんでもない世界になってしまうという危惧。

要はオンラインゲームのようにプレーヤーとして仮想の世界で生活をしていくのですが、普通のオンラインゲームと違うのはこの中でビジネスなど現実の世界で起こることを同じように行えるということ。

この仮想の世界にあるショッピングモール、娯楽施設、はたまた宇宙ステーションまでもがプレーヤーによって作られているのです。

洋服や車などを作成し、それを売ることもでき、土地の売買もあります。
そして、仮想の世界で稼いだお金はドルに換金までできるのです。

アメリカではすでにいくつもの有名企業がSecond Lifに続々参加しているそうです。
そこに大きなビジネスチャンスを見出しているのでしょう。

米国ではすでに200万人が参加していると言いますが、日本語版はこれから公開。
ビジネスチャンスが確実に転がっています。

しかし、現実と仮想の世界の区別がつきにくくなり、非常に脆うい世界になる危惧も確実にあります。
現実の世界を知っている私たちはまだしも、子どもの頃からこうした世界を当たり前のように体感した子どもたちはどのように育っていくのでしょうか。
ぞっとします・・・

今日から一日1時間をSecond Lifeの時間にあてたいと思います。
これからの時代を生きていくためには経験しておかなければならない気がしますので。

1年後にはSecond Lifeの中でビジネスをしている可能性もあるかもです^^;