2008年02月05日

自分を律することの大切さ

昨年末から意識していることに「習慣化」というキーワードがあります。

そして、毎月の目標のひとつとして、オフィスでのボランティアということがあります。
いつもお世話になっているオフィスで何かちょっとしたことでも、恩返しができればという思いからです。

1月の目標はほんの小さなことですが、トイレに並んでいる3足のスリッパをきれいに揃えるということでした。

月のはじめは意識してしていました。
でも、月半ばを過ぎた辺りから何かじょじょに気持ちの変化があらわれました。
無意識にしているというか、それをして当たり前、そして、今では逆にしなければ気持ち悪くなるほどになったのです。

「習慣化」ってこういうことだったんだ。ってそのとき気付きました。

そして自分を律することの大切さを学びました。

こうしたことを意識してやっていくことで、少しずつ人間的に成長できる。
しかも、それが習慣化されれば、自然にできるようになる。
そして、毎月、何か一つ意識してやっていくことで、自然にできることがどんどん増えていく。

ビジネスを長くやっていこうと思えば、結局人と人のつながりを大切にしていかなければ続かないと思ってます。
何やかんや言っても最後は「人」だと。
そして、長くお付き合いしてもらおうと思えば「誠実」でなければいけません。
「誠実」になろとう思えば、相手を自然に思いやる気持ちがなければいけません。
そして、自分を律するということを常に意識していかなければ、本当の誠実さを持った人間にはなれないんじゃないかという考えにたどり着きました。

目標をもつなど、何かを意識するということは本当に大切なことなんだと思います。
常に意識している人としていない人では1年たったらどれだけ差がつくんだろうと思うと意識しないことに恐怖感さえ覚えます。
そして、逆に意識することで自分もまだまだ成長できるんだという喜びもまた感じます。

~今月のボランティア~
最寄駅からオフィスまでの通勤経路途中のゴミを拾います!

今月はちょっとハードルをあげてみました。
あえて宣言することで自分にプレッシャーを与えています。
きっと出来ない日もあると思います。icon
そんな私を見つけた方はどうぞビシっと叱ってやってくださいicon


2008年02月09日

20年ぶりの再会

photo1.jpg

2月7日、8日とビッグサイトで行われていた東京ギフトショーiconに行ってきました。
いろいろな出来事や気づきがあり、書きたいことがたくさんあるのですが、まずは東京に行って一番うれしかったことから書いてみようと思います。

実は小中学校時代の友人に20年ぶり会ったんです。
ことの発端は昨年、mixiの出身中学校のコミュで偶然再会したことでした。
そして先日、mixiの日記で私が東京に行きます!と書いたところ友人がそれを見てコンタクトをくれたんです。

東京駅の待ち合わせ場所に行くと・・・

ひと目でわかりました。
20数年前の面影が残っていたというか、20数年前そのままでした。

20年ぶりの再会は、話しはじめたとたんに記憶があの頃にフィードバックされ、懐かしい話しで盛り上げりました。
一気に私をフィードバックさせたのが、「いたさん」という一言。
(私の小中学校時代のあだ名は「いたさん」でした。)
彼との思い出は鮮明に残っているのですが、実はどうしても思い出せないことがありました。
それは私が彼を何て呼んでいたかということです。
でも彼の「いたさん」という一言で自然に口から出たんですね。
「宮原」って。(苗字そのものでした)

彼との思い出を鮮明に覚えているのは、一致団結したクラスのときに同じクラスになっていたということもありますし、同じ部活(テニス部)だったっていうこともあります。
でも、それ以上に彼をある意味尊敬の眼差しで見ていたことが、その理由のような気がします。
(勉強もできるし、スポーツもできる。そしてクラスのみんなからは信頼を集めている。そんな彼でした。)

彼と同じクラスだった小6、そして中2のときに今の自分に影響を与えたなって思うことが2つあります。

小6の3学期最後の期末テストのときに、テスト勉強をがむしゃらにがんばったことがありました。
たしか最後のテストだけいい点を取って皆を驚かせてやろうと思ったのがきっかけだったと思います。
母が「どうしたん?大丈夫?」といいながらもとても嬉しそうに勉強する私を見ていた記憶が残っています。
そして、テストが終わり、テスト用紙が返されるときに先生が「今回のテストは板羽くんが1番でした。」と一言いってくれました。
そのときの嬉しかったことを昨日のように覚えています。

「がんばって努力すれば、結果がついてくる。」

これはこのときに初めて学んだんだと思います。

そして、中2の体育祭。
私はおとなし目の生徒だったので、クラスの中でも特に目立たず、ごく普通の生徒でした。
たしか秋口だったと思います。
体育祭のときに学級旗を作ることが恒例になっていて、そのデザインに私が描いたものが選ばれたのです。
(当時も大人気だったドラゴンボールの神龍をモチーフにデザインしたのを覚えています。)
私が描いたものにみんなが色を塗っていく。みんなでがんばって作り上げた学級旗。
その旗がなんと全校最優秀賞を取ったのです。
みんな大喜びで、元々一致団結したクラスだったのですが、これがきっかけでさらに団結力が強くなったような気がします。

この件があってから、明らかにクラスメートの私に対する接し方が変わりました。
”いたさんは絵に関してはすごい”と。何か絵を描くことがあるごとに頼まれるようになりました。
さらに絵だけでなく、クラスの女の子が実施したアンケートで「いい人部門1位」、「かっこいい人部門2位」にまで選ばれる始末!icon
「なんやねん!この変わりようはicon」と思いながらも、ほくそ笑んでいたのを覚えています。
そして、先生までも私に対する評価が変わりました。
よく覚えているのが、人権啓発のポスターです。
モチベーションがとても低く、去年とまったく同じデザインのものを出しました。
でも、先生方は「さすが板羽くん!」なんて言ってくれるんです。
そして、学校代表の1枚に選ばれる。そして次の年も当たり前のように選ばれる。なんてことがありました。

「人の評価や見方って何かひとつのことが認められると、こんなにも大きく変わるものなんだ。」

ある意味衝撃でした。

私が昨年ビジネスプランコンテストによく出ていたのはこういう深層心理があったのかもしれません。
何の実績もない私がいち早く世間から認めてもらうには、そうしたところで結果を残すことが有効なんだと。
今思えばそんな気持ちが強かったのかもしれません。

何かに応募することって大切なことだと思います。
それに向けて必死にがんばるし、がんばったことに対して何らかの結果もついてくる。
応募したら、入賞したり認定されたりする可能性が出てくる。(応募しなければ可能性はゼロです。)
そして、入賞したり認定されると可能性が一気に広がる。なんて、意外とよくある話しなんだと思います。
(今まで名前も知られず、陽のあたらないところでがんばっていた人がとある有名なコンテストで入賞して、一気に人生が変わったって話しありますもんね。)

彼との20年ぶりの再会はこうした小中学校時代のことを振り返らせてくれるきっかけにもなりました。
以前の日記にも書いたことがありますが、どこかでふと過去振り返ることってとても大切なことなんでしょうね。

友との20年ぶりの再会に感謝です。
宮原、ありがとう!また会おうなicon

※写真は母校の名張市立つつじが丘小学校です。


日本経済新聞に掲載されました!


    iconクリックで拡大します!

本日の日本経済新聞夕刊でベビログが掲載されました。

記事からもわかるように、今回の取材はユーザーさんもご一緒していただきました。

取材を受けてくれたのは関西で一番利用してくれている萌亜ちゃんのお母さん。

moa.png
もあ日記icon
とってもかわいい萌亜ちゃん!

ユーザーの方とお会いするのは初めてでしたが、生の声を聞けてとても参考になりました。

当日はお寒い中、わざわざご足労いただきましてありがとうございました。icon

そう言えば、先日出演させていただいたラジオ番組の放送は明日だったはず!
電波が届かず聞けないので、今度いただけるMDを楽しみに待っていたいと思います。icon


2008年02月11日

携帯動画配信について勉強会をします!

昨年、春から開催させていただいている起業家を中心とした勉強会が2月20日で11回目を迎えます。

会の名前は、

『wisdom sharing work shop ~知恵の共有ワークショップ~』

名前のとおり、様々な分野の方々がそれぞれ自身の持っている知識、知恵を共有し、助け合いながら成長していくことがこの会の目的です。
毎回15~30名の方にご参加いただいております。icon

さて、今回の勉強会のテーマは『携帯動画配信』です。icon

企業が携帯を販売ツールとして本格的に導入しようという動きが加速してきている中で、携帯動画で商品やサービスの紹介を始める企業も出てきました。

そこで、今回は関西を中心に携帯動画配信システムを提供している株式会社ハイパーサンク代表松本さんより携帯動画配信ビジネスの現状と可能性について語っていただきます。

貴重な時間を有意義に過ごしていただくために、本会は会員制ではなく、興味のある内容ときだけご自由に参加いただいています。お気軽にご参加くださいませ!icon

詳細は下記のページをご覧くださいませicon
wisdom.gificonClick!
wisdom sharing work shop
~知恵の共有ワークショップ~


2008年02月15日

嗚呼、素晴らしき筆記具たち

ベビログ関連でパイロットコーポレーションさんとお付き合いさせていただいています。

昨日、今日とお得意様向けの春の見本市が帝国ホテルで行なわれており、ご招待いただきお邪魔してきました。

実は帝国ホテル初めてでした。

teikoku.jpg
外観も立派ですが、ホテルの中も立派でした。
さらに言うまでもなくホテルマンの対応も。
ここではじめのヒョェ~iconという感じ。

受付でチケットらしきものをいただいたので、よく見てみるとホテル内のレストランで利用できる昼食券。
ここでもヒョェ~icon

そして担当いただいている方に案内され、会場へ。

そこで、見たものは・・

こちらの万年筆。

いくらだと思いますか?

ウン十万円する代物でした。ヒョェ~icon

ここまでの筆記具はもちろん要りませんが、最近1本少しよいペンを持ちたい気持ちが出てきています。
昔は書けたらいいで、まったくそんな気持ちはありませんでした。

なんでだろって、考えていたのですが、担当者の方とお話していて理由がわかったような気がします。

今ってパソコンのキーボードで文字を打つことが大半で、紙に書くという行為が極端に減りました。
(ものすごく簡単な漢字を書けなくてショックを受けることって最近多々ありますよねicon

つまり、紙に書くことが「特別」なことになっています。
特別なことをするときって、モノにこだわってみたくなりますよね。

「あ~、そういうことなんだぁ。」

と一人納得してました。

もう一つの理由としては、担当者の方にいつも熱く筆記具について語っていただいているからだと思います。
担当者の方もおっしゃられていたのですが、筆記具は文房具屋さんで陳列されているだけではその魅力は伝わりません。
しかし、目の前で説明を聞き、実演されると「おー!!」という筆記具がたくさんあります。

皆さんもご存知だと思いますが、
「こすると消えるペンFRIXION」

テレビのCM等でもおなじみだと思いますが、目の前で実演されるとホント驚きですよ。

ものすごくキレイに消えますし、こすっても消しカスも出ませんし、ホントに何度でも書き・消しが可能なんです。

あと、こちらの
「なめらかな描き心地のクレヨンCREOROLL」

creoroll.jpg

ホントなめらかな描き心地で、描いていてとっても気持ちいいんです。
息子が今とってもお気に入りの一本です。

親にとっても魅力的なのが、一般的なクレヨンに比べてとても消しやすいんです。
今まで息子がクレヨンを引っ張り出してくると、「色鉛筆にしときや~」と冷や汗ものだったのですが、これを使うようになってから安心して見てられます。

他にも魅力的な商品がたくさんあります。

携帯、写真、鏡にまでしっかりとデコれる「Latte*」
latte.jpg

そして布に書いてもにじまないペンなどなど、まだまだたくさんのスゴイ商品があるんです。
でも、私はその大半を知りませんでした。
ホント文房具ってそのよさや存在を消費者に伝えるのって難しいんだなぁって思います。

あと、驚いたのが、どのペンにも共通していることなのですが、色数がとてつもなく多いということです。

こちらのハイテック、何色あると思います?

hitec.jpg




なんと、40色ですよ。40色。icon

選り取り見取りというよりも、はっきり言って選べません。

でも今は色数が多くないと売れないそうです。

売れる色は決まっているらしいのです。この3色で8割売れてるとか。
でも、その3色しか店頭に並べないと、その商品は売れないんだそうです。
人の心理っておもしろいですね。

そんなこんなの”驚きと感動”であっという間に時間がたち、気がつくと2時間過ぎてました。

そして、最後には「来ていただき、ありがとうございました。」とお菓子の折り詰めまで。ヒョェ~icon

しかし、ホントのヒョェ~iconは最後にありました。

「さー、いただいた券でホテルのご馳走iconをいただいて帰るか~」とにやけ顔で券を見ると・・・

時間が過ぎてました・・20分icon

いやいや、それだけ商品がすごかったんです。
時間を忘れるほど。icon

皆さん、文房具屋に行かれたときはパイロットさんの商品に注目です!!

pilot.png
パイロットコーポレーションさんのHPはこちらicon



2008年02月16日

ベビログ海外進出!?

kokki.gif

先日、とても嬉しいメールが届きました。

送り主は役所時代の同期のEさん。

私と同様役所を辞めて、現在は海外におられるそうです。

「久しぶりに名前を見つけて、嬉しくなり連絡してしまいました。」

という言葉だけでも嬉しいのに、さらにその後に

「ロンドンでも、アメリカでも私の周りのお母さん達は「べビログ」会員ですよ!!」

とのこと!

ベビログ会員に海外在住の方が結構おられることは把握していましたが、こうして直接聞くととてつもなく嬉しいです!icon

ベビログのコンセプトは"家"です。icon
空間的に離れていても、ベビログという同じ屋根の下で思い出を一緒につくっていき、そして家族で共有する。
そして、子どもの成長というものを軸に家族間のコミュニケーションをはかることができる。

そんな想いで運営してますので、まさに空間的に離れに離れている海外と日本の家族をつなげることができていることに感無量です。

これからもひとつでも多くの家族の思い出作り、そしてコミュニケーションをはかることのお役に立てるようがんばって運営していこうと思います。
「家族が幸せになれば社会も幸せになる」という想いを胸に。


2008年02月21日

猛烈に反省しております

猛烈に反省してます。
二度と同じことをしないようにしっかりとブログに記しておこうと思います。

私はいつも時間というものを大切にしようと心がけています。

ですので、約束した時間には決して遅れることがないように心がけています。

誰でも1日は24時間しかないわけで、どちらがアポイントをお願いしたかに関わらず、その貴重な時間の枠を私のために空けてくれているわけです。

その貴重な時間を自分の都合で潰してしまう、予定をくるわせてしまうことは許されないことだと日々思っているわけです。

それが、今日・・・

こともあろうことか、アポイント自体がすっぽりと頭の中から抜け落ちていました。
しかも、先方の方から連絡をいただいて初めて気付く始末。

頭の中から抜け落ちていたというより、機械に頼りきっていたんだなぁということがよく分かりました。

私は予定をいつも携帯端末で管理しています。
今日の予定が画面に常に表示されているのですが、初めの予定の文章が長くなっていたため、2番目の予定が隠れていたのです。

いつもしっかりと把握していると思い込んでいた予定ですが、実はポイントでしか見れていなかった訳です。

猛烈に反省させていただき、今後同じことがないようしっかりと心に刻ませていただきます。


2008年02月24日

ロォ~ズです♪

心斎橋にあるマジックSHOWレストランに行ってきました。

大学時代のテニスサークルの1つ下の後輩が、プロのマジシャンになったという話を聞いたのが数年前。

これは会いに行かなければと思いつつ、私も起業したこともあって中々行けずようやく昨日実現したわけです。

いや~~~~~、これは魔法です。
テレビで見ても驚くと思いますが、生でしかも目の前で消えたり、浮いたり、移動したりしたら、ホント驚愕ですよ。icon
久々に心底、興奮してしまいました。icon

マジックと同様に強く刺激を受けたのがプロのマジシャンになった彼の姿でした。

マジックの技術はもちろん、立ち振る舞いからステージ上のしゃべりまで完全にプロでした。

この世界に飛び込んで4年目ということですから、ここまで来るまでにそれはそれは人並みならぬ努力をしてきたことが容易に想像できます。

そんな彼を見て、私なんてまだまだ甘いと感じたわけで。
いい刺激をもらいました。私もこれまで以上にストイックにがんばりたいと思います。

夢の一時を過ごしたレストランはこちら!

ara.png
マジックSHOWレストラン「アラビアンナイト」
http://www.arabian-night.jp/

入場料 1,000円(チャージ・SHOWチャージ込)のみで時間制限なし!
3度のステージショーと、その合間に席まできてテーブルマジックを間近で見せてくれます。
(ステージショーもよかったですが、私は目の前で見せてくれるテーブルマジックがさらによかったです!)


最後になりましたが、

マジック界に咲く一輪の薔薇とは彼のこと。

 "Magician Rose"

決めの言葉は「ロォ~ズですicon

rose.png
マジシャン ローズ On Web