2008年02月15日

嗚呼、素晴らしき筆記具たち

ベビログ関連でパイロットコーポレーションさんとお付き合いさせていただいています。

昨日、今日とお得意様向けの春の見本市が帝国ホテルで行なわれており、ご招待いただきお邪魔してきました。

実は帝国ホテル初めてでした。

teikoku.jpg
外観も立派ですが、ホテルの中も立派でした。
さらに言うまでもなくホテルマンの対応も。
ここではじめのヒョェ~iconという感じ。

受付でチケットらしきものをいただいたので、よく見てみるとホテル内のレストランで利用できる昼食券。
ここでもヒョェ~icon

そして担当いただいている方に案内され、会場へ。

そこで、見たものは・・

こちらの万年筆。

いくらだと思いますか?

ウン十万円する代物でした。ヒョェ~icon

ここまでの筆記具はもちろん要りませんが、最近1本少しよいペンを持ちたい気持ちが出てきています。
昔は書けたらいいで、まったくそんな気持ちはありませんでした。

なんでだろって、考えていたのですが、担当者の方とお話していて理由がわかったような気がします。

今ってパソコンのキーボードで文字を打つことが大半で、紙に書くという行為が極端に減りました。
(ものすごく簡単な漢字を書けなくてショックを受けることって最近多々ありますよねicon

つまり、紙に書くことが「特別」なことになっています。
特別なことをするときって、モノにこだわってみたくなりますよね。

「あ~、そういうことなんだぁ。」

と一人納得してました。

もう一つの理由としては、担当者の方にいつも熱く筆記具について語っていただいているからだと思います。
担当者の方もおっしゃられていたのですが、筆記具は文房具屋さんで陳列されているだけではその魅力は伝わりません。
しかし、目の前で説明を聞き、実演されると「おー!!」という筆記具がたくさんあります。

皆さんもご存知だと思いますが、
「こすると消えるペンFRIXION」

テレビのCM等でもおなじみだと思いますが、目の前で実演されるとホント驚きですよ。

ものすごくキレイに消えますし、こすっても消しカスも出ませんし、ホントに何度でも書き・消しが可能なんです。

あと、こちらの
「なめらかな描き心地のクレヨンCREOROLL」

creoroll.jpg

ホントなめらかな描き心地で、描いていてとっても気持ちいいんです。
息子が今とってもお気に入りの一本です。

親にとっても魅力的なのが、一般的なクレヨンに比べてとても消しやすいんです。
今まで息子がクレヨンを引っ張り出してくると、「色鉛筆にしときや~」と冷や汗ものだったのですが、これを使うようになってから安心して見てられます。

他にも魅力的な商品がたくさんあります。

携帯、写真、鏡にまでしっかりとデコれる「Latte*」
latte.jpg

そして布に書いてもにじまないペンなどなど、まだまだたくさんのスゴイ商品があるんです。
でも、私はその大半を知りませんでした。
ホント文房具ってそのよさや存在を消費者に伝えるのって難しいんだなぁって思います。

あと、驚いたのが、どのペンにも共通していることなのですが、色数がとてつもなく多いということです。

こちらのハイテック、何色あると思います?

hitec.jpg




なんと、40色ですよ。40色。icon

選り取り見取りというよりも、はっきり言って選べません。

でも今は色数が多くないと売れないそうです。

売れる色は決まっているらしいのです。この3色で8割売れてるとか。
でも、その3色しか店頭に並べないと、その商品は売れないんだそうです。
人の心理っておもしろいですね。

そんなこんなの”驚きと感動”であっという間に時間がたち、気がつくと2時間過ぎてました。

そして、最後には「来ていただき、ありがとうございました。」とお菓子の折り詰めまで。ヒョェ~icon

しかし、ホントのヒョェ~iconは最後にありました。

「さー、いただいた券でホテルのご馳走iconをいただいて帰るか~」とにやけ顔で券を見ると・・・

時間が過ぎてました・・20分icon

いやいや、それだけ商品がすごかったんです。
時間を忘れるほど。icon

皆さん、文房具屋に行かれたときはパイロットさんの商品に注目です!!

pilot.png
パイロットコーポレーションさんのHPはこちらicon





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