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2006年05月18日

起業仲間との懇親会

昨日は私が現在入居している創業準備オフィスの懇親会がありました。
オフィスでは平成18年度1期生の私たちと、17年度の4期生の方が同じフロアでがんばっています。
(3ヶ月かぶる形になってます。)

参加されたのは4期生、1期生、そしていつもお世話になっている事務局の方、コンサルタントの先生。

前職時代の飲み会を思い出すと、グチに始まりグチに終わる。って感じでした。
でも今はみんなポジティブなことしか話しません。
それぞれの夢を語り、非常に楽しいひと時を過ごすことができました。
やはり同じ志をもつ方々とお話するのはいいですね。
昨日もたくさんのやる気、刺激をいただきました!

このつながりをとても大切にしたいと思います。

主催していただいたフィードテイラーの大石さん、ありがとうございました。

次回は6月とのこと。
今から楽しみにしています。icon


2006年06月11日

人生3度目の転機

今日いつもアドバイスをいただいている方とスカイプで2時間弱ぐらいでしょうか、いろいろとお話しをさせていただきました。
正直、ズキン、そしてずっしりときてしまいました。
それは私の心の中でもうすうすと気づいていたことであり、それをズバリと指摘されたからだと思います。

スカイプが終わってぼんやりしていると、フト15年ほど前の高校生だったときのことがよみがえってきました。
ちょうどあのときと同じ心境だったんだと思います。

たしか高2の担任との二者面談のときでした。
そのころ私は勉強などまったくしていなくて、偏差値40台は当たり前、下手すれば30台、そして学年順位は下から2番なんてときもありました。
そんな私を当時の担任のY先生は非常に強い口調でこう言いました。

「お前何考えてんねん!このままやったらほんま行くとこないぞ。
もっと真剣に勉強せな知らんぞ。」 と。

それまでは受験までには何とかなると正直思ってました。
それが真剣に、そして強く言われたことでそれから何か自分の中で変わったのがわかりました。
このままではホントにやばい。がんばらなくてはと。

また、ちょうどそのときいろいろと家庭の事情があり、母の収入だけでは私を大学に行かせることはできず、姉は大学進学をあきらめ就職することになりました。
母は男である私は何とか大学に行かそうと必死に働いていたように記憶しています。

そんなことも重なり私はこれまでの遅れを取り返すべく必死に勉強しました。
そして志望校に合格することができ、奨学金も貸してもらえることになり無事大学に通うことができました。

そして時がたち、大学3年の終わりごろ私は就職先として公務員を目指す決意をしました。
自分の家庭の事情もあり、安定した生活で幸せな家庭を築きたい、そんな気持ちが強かったのだと思います。

1年ぐらい勉強したら何とかなるんじゃないか、そんな気持ちで勉強していたからでしょうか受けたところすべて全滅。
そして悪いことは重なるもので、家庭のごたごた、そしてあげくの果てにはそのときに付き合っていた彼女にも振られる始末。
そのときは自分ほど惨めなやつはいないんじゃないかとかなり落ち込んだことを覚えています。

しかし人間強いもので落ちるところまで落ちると這い上がるしかなく、私は就職浪人をして再度公務員試験を受ける決意をしました。
そのときの生活がこれまでの人生の中で一番しんどかった時期だと思います。
相変わらずの貧乏生活、一杯のかけそばではないですが、一袋70円のラーメンを3人で分けてすすったこともありました。
そんなに苦しい生活をしているのに、自分は働かずに何をしているんだとものすごい葛藤がありました。
しかし、こうなった以上絶対に次の試験に受かるしかなく、大学受験のときと同様それ以上に必死に勉強しました。
そして何十倍もの競争率を突破し無事次の年の試験に合格することができたのでした。

こうして振り返ってみると、私は誰かに強く言われないと、また差し迫った状況にならないとホントの真剣さを出せないんですね。
弱い人間だと思います。

そして苦労して、家族を苦労させて入った就職先を8年でやめ、今自分の夢を優先させて創業することになっています。
幼い息子、そして私の独立を快く賛成してくれた妻、双方の両親のためにも死に物狂いでがんばらなければいけないはずなのに、どこか心の中で甘えていた自分がまたいたのです。

でもMさんのおかげで目を覚ますことができました。
これまでの2度の経験と同様に、今自分の中で何かが変わったことが実感できています。

強い意志、そしてコツコツした努力さえすれば成し遂げられる。
それがわかっているのだからやるしかないんです。

長々とわけの分からない文章を書いてしまいましたが、どうしても何かに記録しておきたかったんです。
また何かでつまづいたときのために。


2006年07月11日

こころ晴天

数年前から超お気に入りのラジオ番組があります。

それはABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』

上沼恵美子さんとトミーズ健さん、ABCの上田剛彦アナウンサーの3人が絶妙な掛合いトークを繰り広げるABCの人気番組です。

単純な作業の仕事をするときにいつもインターネットで聞いているのですが、ときには声を出して笑ってしまうほどはまっています。^^;
なんていうんでしょう。
3人のからみが絶妙で、目の前で3人が話していて、その輪の中に自分も入っているような錯覚におちいります。

出演している上田アナとはマイミクであり、テニス仲間でもあります。
上田アナを知っているから余計に楽しめるというのもあるのかもしれません。

そんな上田アナからプレゼントしてもらったもので私の宝物になっているものがあります。
それは、結婚式のときに上田アナがスタジオで私たちのために収録してくれたMDです。
上田アナがDJをつとめ、その中で私たちの友人が私たちにメッセージと曲をプレゼントしてくるという内容になっています。
結婚をして5年ほどたちますが、今でも年に1度は聞き返し、その都度涙ぐんでます。^^
上田アナ、友人たちとも起業準備をし始めてからは随分疎遠になってしまっています。
このMDを聞くたびに早くあの心地いい空間にまた戻りたいなぁとしみじみ感じます。

あぁ、なんかセンチな気分になってきたので仕事に励みます。^^;


2006年08月03日

恒例の創業準備オフィス飲み会

今日は創業準備オフィスに新しく入られた18年度2期生の方と我々1期生、そして卒業生、事務局の方々との懇親会がありました。
2期生の方が入られて間もなく1カ月がたつ今日ようやく開催することができたわけですが、やはりこういう場はいいですね。
これまであまりお話をする機会がなかった方ともじっくりお話することができ一気に距離が縮まったように思います。
僭越ながら幹事をさせてもらったわけですが、皆さん楽しんでいただけたようで何よりです。
同じく幹事として協力してくれたバカ社長さんありがとう。
そして参加してくれた皆さんどうもありがとうございました。

P.S
会計のとき店員さんがみなさん本当によく飲まれますねと驚かれてました。^^;
次回から飲み放題コースにさせてもらいます。^^

『藁家』 堺筋本町店


2006年08月19日

『ジャパニーズダイニング大はま』へ

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一昨日17日はワークショップ終了後、オフィスの仲間とあまぽん子さんのお店「ジャパニーズダイニング 大はま」へ行きました。
あまぽん子さんは創業準備オフィスで共にがんばる仲間でお店のブランドポン酢を販売すべく日々奮闘されています。

ワークショップでいつもポン酢のおいしさを聞かされているわけですが、それをぜひ一度食べに行かせてもらおうというのがことの運びです。

そのポン酢の特徴は

・色は濃い目でさわやかなスダチの酸味が広がる
・魚のお出し(カツオ、サバなど)は一切使用せず
・昆布の味の深みでお料理の素材の味をどんどん美味しく食べられるように作っている
・料理人が料理人の視点から作り上げた味
・もちろん醸造酢、砂糖は一切不使用

というもの。
そして、鍋料理の素材とからんだときが一番おいしいと感じることができるように濃い目の味になっており、ポン酢の継ぎ足しなしで3度の味が楽しめるというウリです。
そして、そしてそのポン酢を作られたお義父さんは料理人として大師範の称号を持ち、内閣総理大臣より感謝状を授与されたまでの腕の持ち主とのこと。
そんな方が長年の経験から作り上げたものがおいしくないわけがない。

というわけで夏にも関わらずお鍋を注文しました。

感想は一言

     ゚+.(゚∀゚)゚+.゚ウマー!!!!!!

ポン酢をつけて口に運ぶとホントにスダチの酸味がぱぁ~と口の中に広がります。
私的にはツミレをつけて食べたときのおいしさが未だ忘れられません。
そして食がすすむにつれて、お鍋のダシが濃い目のポン酢に混ざりだし、さらにおいしさが深まっていきます。
まさに「どんどんおいしくなるポン酢」です。
最後は雑炊にそのポン酢をかけてしめくくり。

『継ぎ足し無用で3度の味が楽しめる』ヽ(゚∀゚)ノ゚スバラシイ

うん、売れます。このポン酢。売れないわけがない。私が断言します^^

また、料理もちょ~~~おいしかったです。
知り合いだからという社交辞なしで本気で感動してしまいました。
食べながら顔がおいしさでふやけて、幸せ一杯な気分になってしまうぐらいに。

ちなみに頼んだ料理は下記のとおり。

ハモの天ぷら
お造り盛り合わせ
珍々鍋
鯛チリ
平目の唐揚げ
地鶏の皮のポン酢和え
豚キムチ饅頭

あぁ・・思い出すだけでヨダレが・・・^^

「ジャパニーズダイニング 大はま」  

 

2006年09月30日

世の中ってやっぱり狭いです

今日は関西デジタルコンテンツ事業協同組合が主催する「ドロップシッピングの謎」なるイベントに参加してきました。。
べビログの中で扱う商品は大半をドロップシッピングで扱う予定なのでその情報集めです。
内容は初心者向けでしたのでうつらうつらしてしまったというのがが正直なところ。
しかしそのあとの懇親会が実りあるものになりました。

乾杯のあと隣の方が声をかけてくれました。

「板羽さんですよね?」

「へ?(やばい、思い出せない。あったことないと思うんだけどなぁ。。)」

何とか思い出そうとがんばっていると、

「昨日のプレゼン聞かせていただきました。」

とのこと。
そうなんです、一昨日のIAGで審査員をされていたベンチャーキャピタルの方でした。

また周りを見渡すとお会いしたことがある方がちらほら。
べビログのシステム構築の依頼候補先と考えていた方が2名、他のセミナーでお会いした方が3,4名ほど。
そして創業準備オフィスの1期生の方にもお会いできました。
スピーカーとして来られていたのウェブシャークの岸村さんともたくさん話すことができ満足満足の2時間でした。

その後はイベント会場のmebicにオフィスを構えるfeedtailor Inc.の大石さんのところへお邪魔し、しばし歓談。
泊り込み3日目ということでがんばっている姿を拝見し、やる気をもらい帰途についた次第です。

懇親会に参加するのは何かとパワーのいることですが、参加するとやはり得るものが大きいですね。


2006年11月04日

お鍋の季節

今日は家族そろって「Japanese ダイニング大はま」へ。

以前、産創館の仲間と私は行ったことがあり、そのときのおいしさのあまりの感動といったら・・
詳細はこちらの記事をご覧ください。

で、その感動を妻と子どもにも味あわせてやりたいとずっと思っていたのが今日実現したわけです。

今日いただいたメニューは

大はまサラダ
鯛のあら焚き
地鶏の皮のポン酢和え
珍々鍋

どれも逸品だったのは言うまでもありません。^^
もちろん妻も子どもも大満足!

明日は今日いただいた、まもなく楽天で販売される「大はまのポン酢」でじいじ、ばあばと共にお鍋です。
お鍋のおいしい季節には「大はまのポン酢」で決まりです♪

【あまぽん子さんのブログ】
「ポン酢[Ponzu]を世界に売りたいねん!」
若女将ポン酢奮闘記


2007年01月08日

家族ぐるみのお付き合い

昨夜は3月に予定しているあるイベントの打ち合わせをHomeVideo編集室のかっきーさん宅にておこないました。
当初は当事者のかっきーさん、「記念日トータルプロデュース」事業を行う山本餅さん、私の3名のみで行う予定でしたが、かっきーさんのお心遣いにより家族でお邪魔させていただきました。

餅さんところのお子さん(1歳)、わが子(3歳)とはしゃぎまくりで案の定打ち合わせは10分程度で終了してしまいましたが、とても楽しい一時を過ごすことができました。
起業家仲間間での家族ぐるみの付き合いというのが、ありそうで意外となかったというのが現状でしたが、やはりいいものですし、必要なことです。

妻には今日はこういうことがあって、こういう人に会ったんだよという話はするのですが、どうしても話だけでは伝わりにくい部分がありました。
妻にしたら毎日がんばってくれてはいるけれど、その人たちっていったいどんな人なの?って、すっきりしない部分があると思います。
実際、餅さんの奥さんの話の中でもそういう話題がありました。

家族でお付き合いすることで、そうしたことも解消できますし、また起業している夫を持つという共通点でその大変さを分かち合うこともできます。

起業してからというもの、なかなか家族でゆっくり過ごす時間が持てなくなってきてますが、こういう場をもうけることで皆で楽しむことができるんだなぁと再認識した夜でした。
これからこういう機会を増やしていけたらいいなぁ・・。

夕食は豆乳鍋、手料理とかっきーママにごちそうをふるまっていただき、とてもおいしくご馳走になりました。
ありがとうございました!
妻もとても楽しめたようでリフレッシュできたとのこと。よかった、よかった^^

帰りは餅さんの車の中で子供二人がどちらともなく手をつなぎだしなんとも微笑ましい姿を見せてくれました。
やっぱり兄弟っていいなぁー、そろそろ二人目がほしいなぁと切に思ってしまいました。
それには事業を安定させないと!
今日もとーちゃんはがんばります^^


2007年01月16日

タレント事務所訪問&ドリームゲート大挑戦者祭会場下見

今日は午前中はそそくさと自宅にて仕事に励み、
昼は創業準備オフィス仲間の高野暢子さんにご紹介いただき某タレント事務所にお邪魔しました。

言うまでもなく、私を売り込みに行くわけでもなく、息子を子タレデビューさせようというわけでもありません。^^;

ベビログのサンプルページを作成するのですが、その写真を子タレさんに提供してもらおうというわけです。

はじめてのタレント事務所。
どんな恐ろしいところなんだと、ドキドキしながら中を覗くと・・


一般的な会社と変わりありませんでした^^


そこで事業の内容を説明し、協力をお願いすると快くOKとのこと。
これもHAPPYBELLさんのおかげです。
ありがとうございますm(__)m

事務所を出て、HAPPYBELLさんと別れたあとは28日(日)にドリームゲート近畿挑戦者祭でプレゼンをするオーバルホールへ下見に。

かなり大きなホールを想像していましたが、思ったほど大きくなくホッ。(大きいと何か緊張しません?)
ちょうど大阪市長の関さんがパワポを使いながら講演してましたので、なるほどこういう感じに映るのかと納得。

これでプレゼンの練習をするときも会場をイメージしながらできます。

下見を勧めてくれたホームビデオ編集室のかっきーさん、ありがとうございます。


2007年02月10日

朱夏フェスタにブースを出展!


2月12日(月・祝) 10:00~21:00 に開催される、シティライフさんのイベントベビログを出展します。

このイベント、とにかく規模が大きいとのこと。

しかもターゲットがほぼ一致しています。

ベビログのユーザー数が伸び悩んでいる今、がんばらないといけません。

今日、明日はその準備に追われそうです。

がんばるぞー!!

朱夏フェスタ
入場無料 2月12日(月・祝) 10:00~21:00
1部10:00~16:00 2部17:30~19:00
ホテル日航茨木 大阪


2007年02月26日

今日の出来事:箇条書き

いつもどおり朝から天満のオフィスへ。

お昼を食べに行こうとしたときに財布を忘れたことに気づく。
オフィス仲間のKさんに1000円借りる。

3月5日にスタートする子供写真コンテストのスポンサーになってくれるかも?の企業さんにプレゼンするための企画書作成に15時までいそしむ。

16時からドリームゲートで業務提携の札を挙げてくれたワイズクルー・コーポレーションの山川社長さんに会いに心斎橋に赴く。

1時間半ビジネスについて教えてもらう。
一番心に残った言葉は「ビジネスの最も基本で大切なことは、いかに相手にメリットを与えられるか」ということ。

企画書づくりでつまっているのが正にここ。
べビログと組むことでどんなメリットを感じてもらうことができるのだろう。
やはり一番は集客か。しかし、まだユーザーが少ない現在ではそれは無理。
やはり最低1000名程度のユーザーを自力で集めてから他の企業にはコンタクトをとるべきか。
いやいや、現状でも何かあるはず・・・

社長のお店のトマトカレーラーメンがあまりにおいしそうなので食べて帰る。
おいしかったぁー。やみつきになる味。また行こう。
香港トマトラーメン

帰るべく心斎橋駅へ。
ここで所持金が190円しかないことに気づく。
梅田までは220円。30円足りない。たかが30円、されど30円。
必至にかばん、ポケットなどを探すが見つからず。
あげくの果てには券売機のお釣りが出てくるとこころを観察しだす始末。
よほど誰かに30円恵んでくださいと言おうかと・・・
ここで言っていたら一皮むけていたんだろうな。なんて思いながら梅田に向かって歩き出す。

梅田までの道中で気づいたこと。
いきなりゴールを目指してはいけない。途中にも小さなゴールを置いてまずはそれを目指すことが大切なんだなと。
いきなり心斎橋から梅田まで目指すと、途方もない道のりに気力が萎えてしまう。また、どこを歩いているか分からなくなる。
まずは本町、つぎに淀屋橋、そして梅田と目標地点を設けることでがんばれるし、進むべき道がはっきりする。

さー、明日もがんばろう。
明日は朝から夕方まで3つの打ち合わせ。
他の仕事は早朝から10時までに済ますことができるようがんばるぞっと。


2007年03月03日

親子カフェ「カルペール」

昨日は朱夏フェスタで知り合えた、高槻にある親子カフェ「カルペール」さんに行きました。

代表の友井さんと何か一緒にできたらいいですねとお話させていただいていたので、その第1回目の打ち合わせです。

比較的暇になる15時に来てくださいねということだったのですが、次から次にお客さんがやってきます。そして予約の電話も。
うーん、すごいなぁ。ニーズがあるんですねぇ。

さて、一緒に何ができるのか?
お互いにメリットがないといけません。
友井さんはカルペール内で開く教室の数を増やしたいとのこと。

「!」

べビログを使ったブログ講習会をカルペールさんでさせていただくことになりました。
お小遣い稼ぎができるアフィリエイト講座をちょこっと組み込ませるとさらにおもしろいのではと。
ニーズがあれば定期的な開催もOKとの返事をいただけました。

さて、ここで大きな問題が。
そう、パソコンをこちらで用意しないといけないのです。
当初は少人数でやるとして5台ぐらいでしょうか。
さっそくDELLで調べてみると最低でも1台6万はかかります。

6万円×5台=30万円

う~ん、なかなかいい値段です。

せっかくいいお話をいただいているのですから、何とかいい方法を考えてみたいと思います。


2007年03月30日

サイトを真似された・・

ネットショップやサイトを運営されている方はこんなことを考えたことはないでしょうか。

「サイトの文章やデザインなどを真似されたらどうしよう・・」

webは非常に簡単にコピーできてしまうため、今このような問題が出始めています。
特によく聞くのがブログの記事をそのままコピペされるという類の話です。

それではこれらのことをどのようにして解決していけばよいのでしょうか。


実は、先日ある行政書士の方の事務所にお邪魔してこうした相談にのっていただきました。

こちらの先生は前職が新聞社にお勤めで、もちろん編集のお仕事もされていたのですが、システムも組んでいたということで非常にITの分野に長けた方です。

橋本綜合法務事務所 橋本 健 先生
 

いただいた答えは・・・

------------------------------------------------

<ホームページの【 存在事実証明 】を取得する>
ということです。

存在事実証明とは、ある日時でそのホームページが存在した
という事実を公的に証明することです。

ある法律の改正で存在事実証明を取得しておくことが
より重要になりました。

------------------------------------------------

お話を聞いたところ、存在事実証明は非常に簡単に取れるそうです。

こうしたことを含めて、サイトを運営していく中で今後起こってくるであろう問題点を中心にセミナーらしきものを開いてくれないかとお願いしたところ快く引き受けてくれました。

セミナーという形になるとどうしても講義形式になるので、少人数(10名程度)で勉強会的なやり方で意見、質問を出しながらやるほうがいいのではと逆にご提案いただき、勉強会を開く運びになりました。

ご興味がある方はぜひ一緒に教えてもらいませんか?

この勉強会は1回だけではなく、定期的にやりたいなと考えています。

橋本先生は新聞社にも在籍していましたので、プレスリリースの書き方や、またメディ論について大学で非常勤講師もされていますので、他にもいろいろと教えていただくことはたくさんあると思います。

また、メンバーそれぞれが得意の分野があると思いますので時には講師を変えても行えばおもしろいのではないかと考えています。(私もSEO対策などについてお話しようかなと・・)

とりあえず第1回は4月20日(金) 15:00~17:00にて行います。
場所は天満の私のオフィスです。(JR天満から徒歩5分)

参加希望の方はぜひぜひご連絡くださいませ。


2007年04月10日

1日9時間電車

ただいま、帰ってきました。

実は日帰りで長野まで行ってました。 icon

往復9時間の旅はきついですね。
心底疲れました。 icon

ことの成り行きは先週末。

とある、ベビログと提携してもらえたらいいなという会社をネットで偶然見つけたんです。

で、メールを社長様宛に送らせていただきました。

すると昨日、その会社の社長様から電話をいただきました。

一度会いましょうと。

で、「いつ来れますか?」と聞かれたので、「明日はどうですか?」と・・

そんなこんなで昨日の今日で長野まで行ってきました。


結果は・・・

icon

いいカタチで提携してもらえそうです。

行動力、そしてベビログの事業コンセプトを気に入った、と言ってもらえ、「せっかく長野まで来てもらったのだから、何かお土産を持って帰らしてあげたい」と商品を無償提供してもらえることに。

涙がちょちょぎれそうになりました。icon

これをうまくユーザー獲得に使っていければと、 そして、自分だけがいい思いをするのではなく、提供いただいた商品をいかに 広めていくことができるのかと頭をひねって考えています。

ですが、そろそろ体力が限界です。
今日はとりあえず、もう寝ます・・

おやすみなさーい。icon

※訪問した会社はダンクセキさん
dank.png


2007年05月09日

「ノークレーム、ノーリターンで」って通用するの?

4月20日に行った勉強会の第2回目を5月18日(金)に行います!

☆前回の内容はこちら

今回のテーマはこちら!

1.「ネット契約」の法的リスクについて

2.「サイレントマジョリティ(沈黙の顧客)」をどう捉えるのか

以下が講師である橋本先生からのご案内です。

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前半は、ネットショップやコミュニティサイトの運営者の方々が、押さえておかなくてはならない法的リスクを解説します。

商品販売や有償でのサービス提供にあたっては、それぞれの場面で適用される法律が異なります。ネットで商売をする際に負う法的リスクとはどんなものか、そして、そのリスクを回避するための究極の方法とは・・・

盛り上がったところでちょっとブレーク。

さて後半。法的リスクを理解することも大事ですが、みなさんは自分のサイトの顧客属性を把握できているでしょうか?

常連さん作りも大事ですが、サイトの存続を左右する存在である「サイレントマジョリティ(沈黙の顧客)」について少しお話してみたいと思います。

さらに、みなさんがサイト売上を伸ばすために日頃から行っていること、あるいはこれから考えようとしていることなどを意見交換しながら、サイレントマジョリティのニーズのつかみ方を探ってみましょう。

---------------------------------------------------------

1.の内容ですが、例えばよくヤフオクで「ノークレーム、ノーリターンでお願いします。」と書いて出品されている方がいます。
はたして、それはどこまで通用するのでしょうか。

また、ネットショップには買い物かごがあります。
買い物かごに入れて清算するときに、クリックするとすぐに「お買い上げありがとうございました。」という画面が出る前に1クッションあって、確認画面が出るようになっています。
もしこの確認画面を設けてないと法的にはどうなるのか?

そんな疑問を持ったことはないですか?

法的にはやはりどうしても消費者が有利になっています。
ならば、どういうことを注意してサイトを作成することで法的リスクが低減できるのか。
こうしたことを中心にお話していただく予定になっています。

もちろん、勉強会ですので、前回同様みなさんからの様々な意見を出していただき先生を交えてディスカッションしていただければと考えています。

そして、2.についてですが、こちらは「サイレントマジョリティ(沈黙の顧客)」について先生から少しお話いただき、その後はみなさんの実際の体験を話していただき、普段売り上げを伸ばすためにどうしたことを注意してやっているのかという意見交換会を行います。

ネットショップ運営の書籍などを読むとよくこうしたことが書かれています。

「各ページの目立つ位置に電話番号をバーンと載せましょう!」

そして、そうすることでの効果がどうなるということがツラツラ書かれています。

でも読んでるだけだったら、「あー、そうなんだ。でもホントかなぁ。嫌な電話もかかってきそうだしなぁ・・」といった感じで、中々実行できない方がいるのではないでしょうか。

でも、こうした意見交換会で「問い合わせがとても増えて、売り上げがものすごく伸びた」という実体験を聞くとどうでしょう。

きっと本を読んで知識を吸収しただけとは、まったく違う意識が生まれると思います。

やって、ダメにしろ、よかったにしろ行動しなければ何も変わらず、何も生まれません。

この勉強会ではこうした生の声を意見交換しながら、みなさんの行動への第1歩の助けになるような会になればいいなと思っています。

そして、個々では弱い私たちが、厳しい世界を生き残っていくべく協力し、また、知識を共有していける場になればとも考えています。


で、今回は最後に、投票を2つ行います。

1つは・・・


この会の名前の投票!


2つ目は・・・


次回の題目の投票!


この会は勉強会ですので、講師は毎回変えていきます。

参加者の中には特別なスキルを持った方がたくさんおられます。

そうした方から、題目をそれぞれいただいて、次回の勉強会は何をテーマにするか決定したいと思います。

特別なスキルがなくても、「今うちのショップではこうしたことが課題です。このことについてディスカッションしてください。」といった題目でも結構です。

特に講師はなく、みなさんでひたすらディスカッションというのもおもしろいかもしれません。

そんなこんなで、まだまだ手探り状態の運営が続きますが、みなさんと一緒にいい会にしていければなと思っています。

ぜひぜひ、友達もどんどん誘って来てください。

楽しく、末永く続くよい会にしていきましょう!


〔開催日時〕
日時:5月18日(金)15~17時

場所:JR天満駅から徒歩5分弱(詳細な場所は参加者におって連絡いたします)

会費:1000円


2007年07月27日

今回の議題は「google」。

主催させていただいております、企業家仲間の勉強会、第5回WS×2のお知らせです。

今回は議題は「google」。

世界のインターネット業界で今、劇的な地殻変動が起きつつあります。
震源地は検索エンジンの雄、「グーグル」。

八年前スタンフォード大学の学生二人が立ち上げたベンチャー企業は、今や時価総額18兆円、ITの巨人マイクロソフトの地位を揺るがそうとまでしています。

躍進の原動力は、ネット検索サービス。
世界でグーグルが検索される回数は一日10億回、世界中すべての人間が一日一度はグーグルに向かってキーワードを打ち込むといわれています。

世界中が情報をグーグルに頼り、かつ頼らざるをえなくなりつつあるのです。

検索サービスを核に進化するインターネットの新たな波が、私たちの暮らしや社会にどのような影響を及ぼしつつあるのかを
ITベンチャー企業の株式会社フィードティラーの大石社長が熱く語ってくれます。(数回に渡ってシリーズ化の予定)
(上記文章はあるところから一部転用してます^^)


では、大石さんからの案内文です!

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[タイトル]
そんな事まで出来ちゃうの!?「Google使いこなし術 第一章」


[概要]
Googleって聞くと何を思い浮かべますか?
「検索エンジン」ですよね?

キーワードを入力すると関連するウェブサイトを
教えてくれるいわばインターネットの水先案内人。

でもGoogleの検索はそれだけじゃないってご存じでしたか?

ちょっと工夫するだけでGoogle検索を便利なツールに
変身させる事が出来るんです。


ちょっと小ネタ、でも強力!
その日から誰でもすぐに使えてしまう
Google使いこなしテクニックを分かり易くご紹介します。


2時間が終わった後には
誰よりもGoogleをCoolに使いこなす
Google通になっている事うけあいです。

[menu]
15:00~16:00
Google検索 使いこなし術
- Google検索を英和/和英辞書化する方法
- Google検索で乗り換え検索する方法
- Google検索を電卓化する方法
- Google検索で株価チェックする方法
- Google検索に1ドル幾らか聞く方法
- Google検索でマクドを探す方法
- Google検索で余計な結果を除去する方法
- Google検索で正しい用語使いを調べる方法
- Googleイメージ検索でプレゼン作成を楽にする方法


(休憩)

16:00~16:30
Google マップス 使いこなし術
- 近くのキンコーズを探す方法
- 訪問先の周辺地図をゲットする方法
- 行きつけショップマップを作成して友達に知らせる方法
- オフィスから打ち合わせ場所までの距離を測る方法
- ポストのありかを調べる方法
- 東京の地下鉄路線を地図上で確認する方法
- 大阪の犯罪発生箇所を調べる方法


16:30~17:00
検討中

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●開催日時:2007年8月11日(土) 15時~17時
●懇親会:17時30分から2時間程度
●会費:勉強会 1,000円
    懇親会 3,000円程度


2007年12月12日

産創館で開催された”子ども向けビジネス大集合!”へのブース出展してきました!

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本日、産創館で開催された”子ども向けビジネス大集合!”へのブース出展無事終了しました。

つい先ほどヘトヘトになりながら事務所に帰ってきました。
これからネットショップの今朝からの注文処理です。
小世帯はきびしいですね~。icon

ネット環境があったので、暇だったらブースで仕事してやろうと思っていたのですが、暇どころか・・
11時から17時まで口を閉じていたのは通算10分もないほどの盛況ぶりでした。

うちからの企業さんへの提案はベビログ内で御社の商品を出品しませんか?との内容。

そうなんです。
来年ベビログ内でキッズ・ベビー向けのショップをオープンします。

うちのサービスの特徴として、ユーザーのお子さまの成長に合わせてピンポイントで商品を提供できるということがあります。

1歳の誕生日前には「誕生日にこんなものを贈りませんか?」というご提案。
七五三前には「こんな記念品はいかがですか?」というご提案。

企業さんは商品をつくったのはいいけれど、売る場所、売る方法がなくて困っていることが多いようです。
そうした企業さんとタイアップすることで御互いのメリットをいかしていきたいなぁと思っています。

さぁ、体力の限界は近づいてきてますが、もう少しがんばろうと思います。


2008年01月21日

ラジオ番組初出演!!

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icon今日はラジオ出演デビューしてきました!

むっちゃくちゃ緊張しましたicon

出演させていただいたのはこちらの番組。

FM千里 83.7MHz
「スポンサーを求めてSUN千里『取締役 松本隆博』」

松本人志さんのお兄さんで、日本一有名な兄貴こと、松本隆博さんがパーソナリティを勤める番組です。

事前に入念な打合せがあるのかなと思いきや、はじめに挨拶をすますと、「それじゃあ、オープニング流しますね~」といきなり番組がスタート。

あれよあれよと頭が真っ白のままゲストのコーナーに突入。

予想通りといいますか、かみまくりの的外れな答えの連続でしたicon

コメンテーター、アシスタントの方を含め、やはり皆さんプロですね~
私のトンチンカンな答えをすると、すかさずフォローを入れてくれるんです。
そんなフォローのおかげで何とか出番が終わると、汗びっしょりでくったくた。

まだ放送されていませんので、詳しいことは書けませんが、とにもかくにもいい経験をさせていただきました。

兄弟そっくりの松本隆博さん、とてもいい方でした。
IT企業の先輩としていろいろなアドバイスもいただきました。
そして、妻も交えて三人で写真撮影。
とてもいい記念になりました。

あ~~、今日はぐっすり眠れそうですicon

FM千里のホームページ
  http://www.senri-fm.jp/index.html
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松本隆博さんのブログ
  http://blog.livedoor.jp/udongadaisuki/
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2008年01月23日

前田製箱さんへお邪魔してきました!

肥後橋にあるあさひ高速印刷さんとのコラボで現在、ベビログの製本サービスを企画しています。
今年7月に東京ビックサイトで行なわれる第15回国際ブックフェアあさひ高速印刷さんが出展されるそうなのですが、そこで紹介できるようにと現在がんばっています。

単なる製本サービスではなく、子どもの成長記録ならではの、そしてベビログならではのこれまでにないこだわりのサービスにしましょうねと企画しています。

成長記録ですからやはり1冊だけではなく、毎年1冊ずつ増やしてもらえればいいなという案から、専用のボックスがあればいいですねという話が出ています。
こだわりのある、そして、暖かみのある木製のボックスがいいなぁと考えているのですが、何の知識もありませんので、今日は中崎町にある前田製箱さんにお邪魔してきました。

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社長の前田雅範さんに対応いただいたのですが、何とも魅力的な方で一遍にファンになってしまいました。
ものづくりに妥協がなく、こだわりを持たれていることが今日お話させていただいただけで、ビシバシと感じました。

事務所の隣には作品を販売しているスペースがあるのですが、どれもこれもとてもあたたかみがあり、また味があり魅力的な商品ばかりで、終始興奮しっぱなしでした^^;

前田製箱さんの魅力的な作品の一覧はこちら
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今回のマッチングをしてくださったのが、いつもお世話になっている大阪産業創造館のすずともさん、そしてものづくりコーディネーターの峠さん。
お忙しい中、そしてとても寒い中お付き合いいただきまして本当にありがとうございました。

今年もたくさんの方に助けていただいてます。
私も助けられるだけでなく、皆さんのお役に立てるようがんばります!

☆とっても魅力的な前田社長さんのブログはこちら!
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2008年02月09日

20年ぶりの再会

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2月7日、8日とビッグサイトで行われていた東京ギフトショーiconに行ってきました。
いろいろな出来事や気づきがあり、書きたいことがたくさんあるのですが、まずは東京に行って一番うれしかったことから書いてみようと思います。

実は小中学校時代の友人に20年ぶり会ったんです。
ことの発端は昨年、mixiの出身中学校のコミュで偶然再会したことでした。
そして先日、mixiの日記で私が東京に行きます!と書いたところ友人がそれを見てコンタクトをくれたんです。

東京駅の待ち合わせ場所に行くと・・・

ひと目でわかりました。
20数年前の面影が残っていたというか、20数年前そのままでした。

20年ぶりの再会は、話しはじめたとたんに記憶があの頃にフィードバックされ、懐かしい話しで盛り上げりました。
一気に私をフィードバックさせたのが、「いたさん」という一言。
(私の小中学校時代のあだ名は「いたさん」でした。)
彼との思い出は鮮明に残っているのですが、実はどうしても思い出せないことがありました。
それは私が彼を何て呼んでいたかということです。
でも彼の「いたさん」という一言で自然に口から出たんですね。
「宮原」って。(苗字そのものでした)

彼との思い出を鮮明に覚えているのは、一致団結したクラスのときに同じクラスになっていたということもありますし、同じ部活(テニス部)だったっていうこともあります。
でも、それ以上に彼をある意味尊敬の眼差しで見ていたことが、その理由のような気がします。
(勉強もできるし、スポーツもできる。そしてクラスのみんなからは信頼を集めている。そんな彼でした。)

彼と同じクラスだった小6、そして中2のときに今の自分に影響を与えたなって思うことが2つあります。

小6の3学期最後の期末テストのときに、テスト勉強をがむしゃらにがんばったことがありました。
たしか最後のテストだけいい点を取って皆を驚かせてやろうと思ったのがきっかけだったと思います。
母が「どうしたん?大丈夫?」といいながらもとても嬉しそうに勉強する私を見ていた記憶が残っています。
そして、テストが終わり、テスト用紙が返されるときに先生が「今回のテストは板羽くんが1番でした。」と一言いってくれました。
そのときの嬉しかったことを昨日のように覚えています。

「がんばって努力すれば、結果がついてくる。」

これはこのときに初めて学んだんだと思います。

そして、中2の体育祭。
私はおとなし目の生徒だったので、クラスの中でも特に目立たず、ごく普通の生徒でした。
たしか秋口だったと思います。
体育祭のときに学級旗を作ることが恒例になっていて、そのデザインに私が描いたものが選ばれたのです。
(当時も大人気だったドラゴンボールの神龍をモチーフにデザインしたのを覚えています。)
私が描いたものにみんなが色を塗っていく。みんなでがんばって作り上げた学級旗。
その旗がなんと全校最優秀賞を取ったのです。
みんな大喜びで、元々一致団結したクラスだったのですが、これがきっかけでさらに団結力が強くなったような気がします。

この件があってから、明らかにクラスメートの私に対する接し方が変わりました。
”いたさんは絵に関してはすごい”と。何か絵を描くことがあるごとに頼まれるようになりました。
さらに絵だけでなく、クラスの女の子が実施したアンケートで「いい人部門1位」、「かっこいい人部門2位」にまで選ばれる始末!icon
「なんやねん!この変わりようはicon」と思いながらも、ほくそ笑んでいたのを覚えています。
そして、先生までも私に対する評価が変わりました。
よく覚えているのが、人権啓発のポスターです。
モチベーションがとても低く、去年とまったく同じデザインのものを出しました。
でも、先生方は「さすが板羽くん!」なんて言ってくれるんです。
そして、学校代表の1枚に選ばれる。そして次の年も当たり前のように選ばれる。なんてことがありました。

「人の評価や見方って何かひとつのことが認められると、こんなにも大きく変わるものなんだ。」

ある意味衝撃でした。

私が昨年ビジネスプランコンテストによく出ていたのはこういう深層心理があったのかもしれません。
何の実績もない私がいち早く世間から認めてもらうには、そうしたところで結果を残すことが有効なんだと。
今思えばそんな気持ちが強かったのかもしれません。

何かに応募することって大切なことだと思います。
それに向けて必死にがんばるし、がんばったことに対して何らかの結果もついてくる。
応募したら、入賞したり認定されたりする可能性が出てくる。(応募しなければ可能性はゼロです。)
そして、入賞したり認定されると可能性が一気に広がる。なんて、意外とよくある話しなんだと思います。
(今まで名前も知られず、陽のあたらないところでがんばっていた人がとある有名なコンテストで入賞して、一気に人生が変わったって話しありますもんね。)

彼との20年ぶりの再会はこうした小中学校時代のことを振り返らせてくれるきっかけにもなりました。
以前の日記にも書いたことがありますが、どこかでふと過去振り返ることってとても大切なことなんでしょうね。

友との20年ぶりの再会に感謝です。
宮原、ありがとう!また会おうなicon

※写真は母校の名張市立つつじが丘小学校です。


2008年02月11日

携帯動画配信について勉強会をします!

昨年、春から開催させていただいている起業家を中心とした勉強会が2月20日で11回目を迎えます。

会の名前は、

『wisdom sharing work shop ~知恵の共有ワークショップ~』

名前のとおり、様々な分野の方々がそれぞれ自身の持っている知識、知恵を共有し、助け合いながら成長していくことがこの会の目的です。
毎回15~30名の方にご参加いただいております。icon

さて、今回の勉強会のテーマは『携帯動画配信』です。icon

企業が携帯を販売ツールとして本格的に導入しようという動きが加速してきている中で、携帯動画で商品やサービスの紹介を始める企業も出てきました。

そこで、今回は関西を中心に携帯動画配信システムを提供している株式会社ハイパーサンク代表松本さんより携帯動画配信ビジネスの現状と可能性について語っていただきます。

貴重な時間を有意義に過ごしていただくために、本会は会員制ではなく、興味のある内容ときだけご自由に参加いただいています。お気軽にご参加くださいませ!icon

詳細は下記のページをご覧くださいませicon
wisdom.gificonClick!
wisdom sharing work shop
~知恵の共有ワークショップ~


2008年02月15日

嗚呼、素晴らしき筆記具たち

ベビログ関連でパイロットコーポレーションさんとお付き合いさせていただいています。

昨日、今日とお得意様向けの春の見本市が帝国ホテルで行なわれており、ご招待いただきお邪魔してきました。

実は帝国ホテル初めてでした。

teikoku.jpg
外観も立派ですが、ホテルの中も立派でした。
さらに言うまでもなくホテルマンの対応も。
ここではじめのヒョェ~iconという感じ。

受付でチケットらしきものをいただいたので、よく見てみるとホテル内のレストランで利用できる昼食券。
ここでもヒョェ~icon

そして担当いただいている方に案内され、会場へ。

そこで、見たものは・・

こちらの万年筆。

いくらだと思いますか?

ウン十万円する代物でした。ヒョェ~icon

ここまでの筆記具はもちろん要りませんが、最近1本少しよいペンを持ちたい気持ちが出てきています。
昔は書けたらいいで、まったくそんな気持ちはありませんでした。

なんでだろって、考えていたのですが、担当者の方とお話していて理由がわかったような気がします。

今ってパソコンのキーボードで文字を打つことが大半で、紙に書くという行為が極端に減りました。
(ものすごく簡単な漢字を書けなくてショックを受けることって最近多々ありますよねicon

つまり、紙に書くことが「特別」なことになっています。
特別なことをするときって、モノにこだわってみたくなりますよね。

「あ~、そういうことなんだぁ。」

と一人納得してました。

もう一つの理由としては、担当者の方にいつも熱く筆記具について語っていただいているからだと思います。
担当者の方もおっしゃられていたのですが、筆記具は文房具屋さんで陳列されているだけではその魅力は伝わりません。
しかし、目の前で説明を聞き、実演されると「おー!!」という筆記具がたくさんあります。

皆さんもご存知だと思いますが、
「こすると消えるペンFRIXION」

テレビのCM等でもおなじみだと思いますが、目の前で実演されるとホント驚きですよ。

ものすごくキレイに消えますし、こすっても消しカスも出ませんし、ホントに何度でも書き・消しが可能なんです。

あと、こちらの
「なめらかな描き心地のクレヨンCREOROLL」

creoroll.jpg

ホントなめらかな描き心地で、描いていてとっても気持ちいいんです。
息子が今とってもお気に入りの一本です。

親にとっても魅力的なのが、一般的なクレヨンに比べてとても消しやすいんです。
今まで息子がクレヨンを引っ張り出してくると、「色鉛筆にしときや~」と冷や汗ものだったのですが、これを使うようになってから安心して見てられます。

他にも魅力的な商品がたくさんあります。

携帯、写真、鏡にまでしっかりとデコれる「Latte*」
latte.jpg

そして布に書いてもにじまないペンなどなど、まだまだたくさんのスゴイ商品があるんです。
でも、私はそ