2008年09月10日

「プレゼン大賞」をいただきました!

昨日、(財)大阪産業振興機構など大阪府内や大阪市の各種団体が主催している「第26回事業化交流マッチング」に参加させていただきました。

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今回はニッチ、ユニーク企業とのマッチングというテーマで開催され、私どもはプレゼンテーター側として参加いたしました。

100名を超える参加者があり、初っ端から用意してきた資料が足りずコンビニに走るという、つまづきのスタート。icon

そうこうしている間に各社のプレゼンがどんどん進んでいきます。

プレゼンテーターの中には”ガチンコ”や”愛の貧乏脱出大作戦”などにも出演していた有名な「ひっぱりだこ」の揚野社長などもおられ、皆さん、非常にプレゼンなれしています。

一方、私はと言いますと、これまで何度もプレゼンの場を経験しているにも関わらず、相変わらず原稿を用意して、チラ見しては緊張で顔をこわばらせて話すといういつものパターン。
ほんといい加減、プレゼン慣れしてほしいものです。icon

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手伝いに来ていた妻にも駄目だしを喰らい、凹んでいたのですが、
なんとなんと、最後のプレゼン大賞発表時にまさかの「メモリーズ・イン・タイム」の名前が呼ばれてしまいました。icon

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プレゼンの出来は別にして、”事業の想い”が通じるのはやはり嬉しいものです。
逆に下手くそながらの必死さが、想いを伝える手伝いをしてくれたのかなぁなんて思った次第です。

いやいや、そんな都合のよい解釈をせずに、次回の機会には原稿無しでチャレンジしてみようかな。icon


2008年07月08日

Venture Nowさんにベビログスタイルを掲載していただきました!

Venture Nowさんにベビログスタイルについて、掲載していただきました!
ありがとうございます!

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[全文はこちらです]


2008年06月30日

大阪日日新聞さんに掲載されました!

本日の大阪日日新聞さんに記事を掲載いただきました。
ありがとうございます!


2008年06月28日

サークルの立ち上げが起業につながった?!

前回のブログでテニスサークルの10周年について書きながら、そう言えばインターネットに無限の可能性を感じたのもこのサークルがきっかけだったなぁと思い出してました。

サークルを立ち上げた当初は6~8人ぐらいの少人数での活動でした。
どうやったら新しいメンバーが集まってくれるだろうと試行錯誤してました。

そんなとき、何を思ったのかサークルのホームページを作ってメンバーを募集することを思い立ったのでした。

当時は2000年ということで、ようやくインターネットが一般の人にも広がりつつあるものの、ネットを経由して来るのはオタク系の人ばかりになるんじゃないかという声もメンバーの中にありました。(そんな時代でしたicon

ホームページビルダーを購入して、作ったホームページがこれです。

そんなホームページを立ち上げて1ヶ月ぐらいだったでしょうか、何と初めてネット経由で問い合せがあったのです。icon

来て、見てびっくりicon
何とインターハイ、インカレを制したこともある実力者、通称ぶんちゃんでした。

まあまあ、しょっぱなだからこんなこともあるのだろうと高をくくっていたのですが、それから来るわ来るわ個性的な魅力的なメンバーが・・・

ぶんちゃんが来たのが3月。

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で、次の写真が4月。

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で、5月。

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で、6月。

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で、7月・・icon

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このころには常時これぐらいのメンバーが参加するようになり、あまりの多さに借りていたテニスコートから閉め出されるまでに・・・

こんなにもメンバーが集まるということは、ホームページを見る人も当然多かったということになります。

では、どうやってホームページを露出していたかということですが、この頃はSEO対策なんてもちろんしるよしもありませんでした。

何をやっていたのか・・・

それは、関西のテニスサークル情報サイトを自分で立ち上げて、その中で一番目立つ位置に常にうちのサークルを表示させていたのです。

そのころはまだホームページの数も少なくて、そのような情報サイトがなかったのです。
そして、自分が社会人になってサークル探しをはじめたときに、とても苦労した記憶がありました。
そのときにこんな情報サイトがあったらいいなと思うサイトを作ったのです。

思惑がどんぴしゃとあたって、そのサイトのアクセスはどんどん上がって、サークルに来る大半の人がその情報サイト経由で来るようになり、上の写真のような事態になってしまったのでした。

情報サイトはユーザーのニーズに応えたからアクセスが集まりました。
ではなぜ、サークルのホームページはここまで反応がでるものになったのでしょうか。
そのときはよくわかりませんでしたが、今となってはよくわかります。

それは、メンバーの顔をしっかりと掲載して、コンセプトをしっかりと打ち出していたこと。
また、活発に活動している感を出すために、予定表を随時更新していたこと、そして、毎回練習後に全員で写真を撮ってホームページで更新していたこと。
はたまた、活動内容を知ってもらうために、毎回活動日記を書いていたこと。

これって、今からすればネットショップなどで売上げを上げるためには必須のことです。
しかし、当時はそんな知識があるはずもなく、とにかく立ち上げ当初でいかにしたら人に来てもらえるのか、そればかりを必死になって考えていました。
必死になって考えたら、しなければいけないことが自然にできていた。
そんな感じだったんだと思います。

こんな経験をして、インターネットの可能性の大きさ、また、自分でサイトを運営してそこからユーザーの反応が直接得られる楽しさを知ってしまい、インターネットにはまりこむことになったのでした。

サークルを立ち上げて、代表として活動することのやり甲斐を知る。
そして、ホームページを立ち上げてインターネットの無限の可能性を実感する。

もしかすると私はこのサークルを立ち上げていなかったら起業していなかったのではないかと、最近ふと感じることがあります。

人生って何がどう転ぶかわかりませんね。
今、多いに人生を楽しんでいますicon


2008年06月23日

日テニ10周年記念パーティ

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昨日は社会人になって友人と二人で立ち上げたテニスサークルの10周年記念パーティでした。

私は数年代表を務めて、結婚、出産、起業準備といった関係で離れた後は、歴代3人の代表があとを引き継いでくれて晴れて10周年を迎えたわけです。

昨日もスピーチさせてもらったのですが、正直いって立ち上げるのは全然難しくないことです。
そのときの勢いだけで何とかなってしまうものです。
でも、それを継続させることはとても難しいことです。

起業してからすごく思うことなのですが、事業を継続していくためには確固たる理念がなければ決して長く続かないなということです。
これは事業だけに通じることではなくて、こうしたサークルにも言えることだと思います。

あれやこれやと目的を複数作ってしまうとと、判断を誤りとんでもない方向に進んでしまうということが起こってきます。
でも、しっかりとした理念やコンセプトがバンと1本通っていれば、何か問題が起こっても、決して判断を間違えることなく進んでいくことができるのではないでしょうか。

私と友人が絶対に忘れず心がけていたこと、それは・・・

『参加者全員が心から休日を楽しむことができるサークル』

これからもそのコンセプトを忘れることなく、20年、30年と続けてもらえたら嬉しく思います。

サークルを立ち上げて本当によかったな・・と心から思える一日でした。

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