2008年01月25日

誰にメッセージを伝えたいのか

物を売るときにしっかりとターゲットを定めないといけないと言われています。

これって、ブログにも当てはまることじゃないかなって思ってます。

私は誰にメッセージを伝えたくて書いているのでしょうか。

それは、まだベビログをご存知でない方にベビログの良さを伝えたいという想い、そして「家族の幸せが社会の幸せにつながるんだ」という想いを少しでも多くの方に伝えて共有したいということがあります。

実はこれ以外にあと2つあります。

ひとつ目は、これからメモリーズ・イン・タイムで共に働いてくれる仲間に向けてのメッセージです。
今の時代、転職は当たり前であり、労働力を求める求人側と仕事を求める求職側の要求が合わない「雇用のミスマッチ」が社会問題にもなっています。

しっかりとした目的をもって転職することは素晴らしいことだと思いますが、当初思っていた会社と現実は全然違ったということでの転職はとても悲しいものだと思います。

そんな雇用のミスマッチを減らす一つのツールが私はブログではないかと思うのです。
日ごろから社長が事業理念について、社員について、そしてプライベートについてブログを書いていると、これからその会社に入ろうと思う方はすべてのエントリーを読むと思います。

1年間、続けてブログを書いているとしましょう。
365個の記事を読めば、その社長の人となり・考え、そして事業理念、会社の雰囲気等について容易に想像できると思います。
文章なんて綺麗ごとを書けるじゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、1回や2回ならともかく、1年間騙し続けることは私は不可能だと思います。
文章って正直で、どうしても人柄で出てきます。
そして、真剣に書いているのか適当に書いているのかも如実に現れるものだと思います。

「共に幸せに楽しく働きたい」

そうした考えから、私は未来の仲間に向けて、メッセージを送り続けています。

そして、もちろん一緒に働きたいと言ってくれた方には、開口一番こう質問すると思います。

「ブログやmixiで日記を書いてますか?」

履歴書や1回、2回の面接で一体その方の何が分かるのでしょうか。
これからの時代、大きな企業においても、こうしたPRの仕方が非常に有効になると思うのですがいかがでしょうか。
それとも、ひょっとしてこんなことは今の学生の就職活動では当たり前になっているのでしょうか?

そして、二つ目です。
これが一番の書いている目的でもあります。

それは、

「子どもに父親の生き様、想いを伝えたい」

ということです。

私のブログは公務員を辞めて起業準備をはじめたところから始まっています。
そして、記事の中には私の生い立ちについて書いてあるものもあります。
このブログには私の想い、考えを包み隠さず書いています。
何もないところから一から起業して、ベビログができて・・それにはたくさんの仲間そして家族に助けられてと・・言葉では伝えきれないものまでもがしっかりと文章として残っています。(まだ残っていませんね。これからがんばります。icon

子どもが大きくなったときに知らないふりをしてそっと読んでほしい。
そして、「そっかぁ、親父はこんなことを考えていたのか」と、何かを感じてほしいと思っています。

いやぁ~ブログっていいものですね。icon


2008年01月23日

前田製箱さんへお邪魔してきました!

肥後橋にあるあさひ高速印刷さんとのコラボで現在、ベビログの製本サービスを企画しています。
今年7月に東京ビックサイトで行なわれる第15回国際ブックフェアあさひ高速印刷さんが出展されるそうなのですが、そこで紹介できるようにと現在がんばっています。

単なる製本サービスではなく、子どもの成長記録ならではの、そしてベビログならではのこれまでにないこだわりのサービスにしましょうねと企画しています。

成長記録ですからやはり1冊だけではなく、毎年1冊ずつ増やしてもらえればいいなという案から、専用のボックスがあればいいですねという話が出ています。
こだわりのある、そして、暖かみのある木製のボックスがいいなぁと考えているのですが、何の知識もありませんので、今日は中崎町にある前田製箱さんにお邪魔してきました。

maeda.png

社長の前田雅範さんに対応いただいたのですが、何とも魅力的な方で一遍にファンになってしまいました。
ものづくりに妥協がなく、こだわりを持たれていることが今日お話させていただいただけで、ビシバシと感じました。

事務所の隣には作品を販売しているスペースがあるのですが、どれもこれもとてもあたたかみがあり、また味があり魅力的な商品ばかりで、終始興奮しっぱなしでした^^;

前田製箱さんの魅力的な作品の一覧はこちら
maeda2.png

今回のマッチングをしてくださったのが、いつもお世話になっている大阪産業創造館のすずともさん、そしてものづくりコーディネーターの峠さん。
お忙しい中、そしてとても寒い中お付き合いいただきまして本当にありがとうございました。

今年もたくさんの方に助けていただいてます。
私も助けられるだけでなく、皆さんのお役に立てるようがんばります!

☆とっても魅力的な前田社長さんのブログはこちら!
      icon


2008年01月21日

ラジオ番組初出演!!

IMG_3396.JPG

icon今日はラジオ出演デビューしてきました!

むっちゃくちゃ緊張しましたicon

出演させていただいたのはこちらの番組。

FM千里 83.7MHz
「スポンサーを求めてSUN千里『取締役 松本隆博』」

松本人志さんのお兄さんで、日本一有名な兄貴こと、松本隆博さんがパーソナリティを勤める番組です。

事前に入念な打合せがあるのかなと思いきや、はじめに挨拶をすますと、「それじゃあ、オープニング流しますね~」といきなり番組がスタート。

あれよあれよと頭が真っ白のままゲストのコーナーに突入。

予想通りといいますか、かみまくりの的外れな答えの連続でしたicon

コメンテーター、アシスタントの方を含め、やはり皆さんプロですね~
私のトンチンカンな答えをすると、すかさずフォローを入れてくれるんです。
そんなフォローのおかげで何とか出番が終わると、汗びっしょりでくったくた。

まだ放送されていませんので、詳しいことは書けませんが、とにもかくにもいい経験をさせていただきました。

兄弟そっくりの松本隆博さん、とてもいい方でした。
IT企業の先輩としていろいろなアドバイスもいただきました。
そして、妻も交えて三人で写真撮影。
とてもいい記念になりました。

あ~~、今日はぐっすり眠れそうですicon

FM千里のホームページ
  http://www.senri-fm.jp/index.html
icon

松本隆博さんのブログ
  http://blog.livedoor.jp/udongadaisuki/
icon


2008年01月13日

息子と二人動物園へ!

今日は妻がとある勉強会に出席のため、子どもと二人動物園iconに行ってきました!

とても寒く、小雪(ヒョウ?)が舞い散るなか、妙にテンションが高い同じ顔をした親子二人、動物園内を闊歩している様子は周りから見るとどんな感じだったのでしょう。^_^

私と息子はよく「ほんとそっくりやねぇ」と言われるるほど、顔が似ているようです。
しかも、似ているのは顔だけではなく、むしろ私は性格がホント似ているなぁと感じることが多々あります。

トラがいるオリの丸窓から二人、顔を寄せ合い見ていると、のそっと立ち上がりこちらに近づいてきました。
トラはガラス1枚挟んですぐ近くまで来ると、また戻って行きましたが、息子はトラが間近に来たことに大興奮。

iconと叫びながら、私の後ろに隠れては、また、窓にへばりつき、そしてまた、トラが来るとicon叫んで私の後ろに隠れる。
そんな繰り返しを数分繰り返していたところ、

「ちょっといいですか?」 と女性の声。

振り返ると、アナウンサーの女性とテレビカメラが。icon

どうやら楽しそうに騒いでいる息子にインタビューしに来られたようです。

すると、今までの行動が嘘のように、息子が黙ってしまいました。
思いっきり照れてしまい、「どの動物が一番好き?」という質問に対しても、「・・・・トラ・・」とボソっと一言答えるのがやっと。

幼少時代の私を見ているようで何とも苦笑いしてしまいました。

顔も性格もそっくりな息子。かわいくて仕方ありません。
(親バカばんざ~いicon)


息子が「できない~」という言葉を発したときに、私がいつもいうセリフがあります。

「できないと思うからできへんねん。『オレはできる!!』って言いながらやってみ」

そして、息子は「おれはできるっ!!」と言いながら顔を真っ赤にしてがんばります。

そんなことをいつも言ってるのに、自分はできてないなぁと思うことが動物園でありました。

カピバラって知ってます?
リスみたいなんだけど、とても大きくてちょっと変わった愛らしい動物です。


そのカビバラがとても重いらしく、成長すると35kgにもなるそうです。
そして、そのカビバラを持ち上げてみましょうと、同じ重さの模型にロープをつけてひっぱり上げるというものがありました。
息子と二人、一生懸命ひっぱりましたが、少しも持ち上がりません。
あきらめて、となりの展示物を見ていると、後から来た家族のお父ちゃんが「う~ん」と言いながらひっぱり上げました。

それを見た同じ顔をした親子は「オレはできる!!」と二人で囁きながら再び挑戦したところ、スッと持ち上がったのです。

はじめに挑戦したときは少しためしてみて、かなり重かったので無理だろうなと思いながらやっていたんですね。
それが他の人ができるのを見て、自分たちもできるはずと思ったとたん、持ち上がる。
日々の生活、仕事の中でもこんなことが多数あるんだろうなと実感したひと時でした。
「自分の中のリミッターをはずす」
これからは息子に言いながら、自分にも言い聞かせようと思いますicon

結局、閉園の時間まで思いっきり、動物園を満喫して帰ったのですが、家について万歩計をみると9000歩を超えていました。
それなのに、息子はまだまだ元気で、これも妻が毎日息子を歩かせることを習慣づけているからなんだなぁと、これまた、「習慣化」の大切さを教えられたお父ちゃんでした。


2008年01月10日

夜の時間の仕事

起業してからずっと悩んでいることがありました。

ブログを読み直すと、そのことは、2006年6月13日のエントリーにも書いてました。

icon最適なライフサイクルは..../2006.6.13

そうなんです。夜帰宅してからの時間に仕事に集中できないことにずっと悩んでました。

つい2日ほど前の日誌にも「夜の仕事時間をいかに集中するかが課題」と書いてます。

ずっと、ずっと集中できない自分に悩んでました。。。


でも、昨日読んだ本でとても気持ちが楽になりました!

その本には「夜の勉強は中途半端にやれ」と太字で書かれていたんです。

理由をかいつまんでお話するとこんな感じです。


icon睡眠中も思考系の中枢である前頭葉も含め、脳全体が活動し続けている。

iconその活動とは記憶をより永続的な記憶に変換したり、得た情報を取捨選択し、思考を整理している。

iconそのため、翌日使う資料に目を通し、問題点を大まかに考えておくと、翌朝、思考が整理されているということが起こる。

iconよく「夜の勉強は中途半端にやれ」と言われるが、これは言い換えれば、「睡眠中の整理力を活かせ」ということになる。

icon仕事の課題などに対する答えなども寝る前にざっと考えるが、無理に結論まで出そうとしなくてもよい。睡眠中の整理力に期待し、起きてから考えをまとめるようにする。

icon最悪なのは「忙しいから寝る時間を削る」という発想。睡眠時間を削ることは、記憶が定着する時間、思考が整理される時間を削ることと同じことである。しかも、疲労も回復されにくいので、起きている間も脳がよく働かない悪循環になる。


そして、寝る前にしない方がいいこと。として次のことが書かれてました。


icon刺激的な映像や音楽に触れる

icon激しい運動をする

icon激しい議論をする

icon指先などの抹消神経を刺激する

icon短時間で集中して仕事をする


そっかぁ。。
集中して仕事をしようとしていたことは、長期的に考えると好ましくないことだったんだぁ。

とても気持ちが楽になりました。

でも、指先を刺激しない方がいいとなれば、パソコンiconを使えないなぁ。。

何をすればいいんだろ。。

書籍にはこんなことが書かれてました。


脳が疲れている夜は、感情系に癒しを与えつつ、情報を蓄えるのに適した時間です。

自分なりのリラックスタイムを楽しみながら、今日あったこと、明日するべきことを大まかにまとめておくと、寝ている間に思考が整理されます。

「良い結論が出るまで寝てはいけない」と考える人がよくいますが、これは逆で、寝ないから良い結論が出ないのかも知れません。


ここでまた、腑に落ちました。

昨年末から原田隆史さんのリーチングというやり方で目標を決め、毎日日誌を書き、目標を達成させようとしています。

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この原田さんは、日誌を書くまでは決して寝るな!とおっしゃっているんです。

それが何故なのか、きちんと理解できると、継続できる可能性がグンと伸びます。

いやいや、いい本を紹介してもらいました。
妻に感謝です。icon

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